2013年09月27日

9/22

9/22(日)OGUNIジムにてプロテスト、後楽園ホールにてNJKF興行がありました。

プロテスト合格者
アトム級 吉仲 真規子(GRABS)
スーパフェザー級 天野 孝大
ライト級 斎藤 翔吾(GRABS)
スーパーライト級 草刈 賢
ウェルター級 藤田 竜太郎(GRABS)


今回はTOMONORI選手の主催するGRABSより3名が受験され見事合格となりました。
おめでとうございます

次回プロテストは2014/4/13(日)の予定

後楽園ホールではNJKF興行があり、OGUNIからはMOMOTAROが出場。
対戦相手は2月に判定負けしている琢磨選手。
勝利しNJKFタイトル挑戦へつなぎたいところであったが・・。
成長した部分はあったものの、琢磨選手も前回以上に強くなっており、結果は残念ながら判定負けとなってしまった。
日々の練習以外にも強くなるために様々な練習を取り入れ頑張っているモモタロ。
以前負けた琢磨選手に勝つためにがんばってきただけにこの敗戦はショックでしょう・・。
もともとの身体能力と運動神経に加えセンスもあり、努力する才能も持っている選手と思う。
しかし練習したことをすぐに試合で発揮する様な天才型ではないと思うので、今はこういう結果にも耐え努力を続けて欲しい。
MOMOTAROここが踏ん張りどころだ!


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2013年07月16日

銀狼のモモモモモモタロー&OGUNIの巨神兵(キャッチコピーウロ覚え)

7/15後楽園ホールにてNJKF興行がありOGUNIよりMOMOTARO・凌太の2選手が出場しました

MOMOTARO VS 阿羅斗

 対戦相手の阿羅斗選手は元NJKFスーパーバンタム級王者で、手数と連打が持ち味のテクニシャンの強敵でした。
MOMOTAROは今までは初回は動きが硬く手数で上回られる場面があったが、普段よりよく動き単発ながらも攻撃につなげる展開。
しかし阿羅斗選手はこちらの攻撃に必ず攻撃を返してくるので決定的な差はつかず。
2Rも同様の展開ではあったが、蹴りの流れからのバックブローでダウンを奪うことに成功。
(その後のバックブローは全て見切られガードされてしまったが)
しかし3Rは猛反撃にあい、あわや逆転と思われる場面に陥りそうになる・・・。
攻撃をもらいながらも反撃し、なんとかピンチを乗り切りダウン分のポイントで辛くも勝利となった。
 今までで一番パンチを貰い、過去一番のピンチにもなったが、怪我している右手も駆使し、気持ちを前面に出し打ち合ってくれた。
 足を止めてのパンチの打ち合いは今のMOMOTAROのスタイルではなく、パンチの打ち合いに行ったから今までで一番パンチ貰ってしまい、もしあれでもっと被弾してしまっていたら・・と思える一方、あそこでガードを固めて逃げていたらもっと攻撃を受け最悪の状態になっていた・・・とも思える。
もし次も同じ場面になった時、今回の様に乗り切れるとは言い切れないが、やはりリスクを承知で勝負に出た結果だったと思います。
 ディフェンス技術を向上しこういう場面を作らせない戦いをする、攻撃は最大の防御、打ち負けない為によりパワー・スピード・テクニックをつける・・・
いろいろ選択肢はあるものの、今回は今まであまり見せることの無かった必死で攻撃する姿を見せてくれ、前述も含めMOMOTAROがどういう選手に成長していくか楽しみであります。
今後もこうしたギリギリの展開でリスクを承知で攻撃に行かなければならない場面が出てくるでしょうが、今回の戦いでまた一つレベルアップしている姿を確認できたと思います。
当然いろいろ課題も出ましたが、その分楽しみが増えた気がします。
将来タイトルマッチ時には猿・犬・キジを引き連れて入場(*1)を楽しみにしております。


凌 太 VS 周 英傑

 対戦相手の周選手は左の蹴りを主体に時折大振りのパンチを繰り出してくる。
今までスロースターターの感がある凌太選手、
(ちなみに池袋のスロースターターは翔(也)オグニジム選手(*2))
序盤の課題は動きながら攻撃を繰り出し、相手の出方を見つつ得意の攻撃につなげる作戦で、ローキックやパンチをヒットさせる。
中盤も動きながらローとパンチをヒットさせ、膝の応戦にも一歩も引かずジワジワと凌太ペースに持ち込む。
大きい右のパンチは見切っているものの、これを見せておいて他の攻撃を狙っているのでは?と思わせなかなか接近し辛かった場面もあったが、後半組みの展開になってからは凌太の本領発揮、相手選手の体力を削り最終RはKOまであと一歩まで追い込み勝利した。
未知の相手に対し冷静に戦い、得意のパターンに持って行き自分の戦いができ見事勝利してくれた。
 組みや膝主体のスタイルは3R制では優勢に進めても、序盤にポイント差をつけてもらえる事が難しい場合もある上、一発のパンチやダウンでポイントを持っていかれることもあり、精神・体力的にもタフさが必要で、技術的にも高いものが求められる。しかしこの下地をしっかり持っている選手で、さらに倒す攻撃を身につけた選手は、心身共に高いレベルの選手になっていったり、突如大化けしKO勝ちが増えてきた・・・という記憶が自分にはあります。
苦労を経てのスロースタート(笑)ながらも着実に成長している凌太、ここから一気に加速の可能性大であります。


(*1)以前OGUNIに所属していた孫悟空丸山選手。
2003/1/19NJKFフェザー級タイトルマッチに挑んだ時の入場時に西遊記を再現。
孫悟空はもちろん本人で、猪八戒、沙悟浄、そして三蔵法師と共に入場した。
ちなみに沙悟浄はあの人で三蔵法師はなんとあの人が扮したのであった。
多分お師匠さんに怒られるので画像はここには掲載しません(笑)
(・・・HPのOGUNIメンバーから探してみて下さい)

(*2)2010/1/31名古屋にて秋元選手と試合をした鈴木翔也選手
その時パンフレットに記載されていたキャッチコピー
対戦相手であった秋元選手は「和製ブアカーオ」(かっこええ)
鈴木翔也選手は「池袋のスロースターター」(・・・笑)

応援くださった皆さん、サポートの皆さんありがとうございました。
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2013年07月02日

ムエサマックレン・ムエタイオープン24

6/30 新宿FACEにてムエサマックレン(アマチュア大会)とムエタイオープン24が開催され、OGUNIから8選手が出場しました。

ムエサマックレン(アマチュア大会)

バンタム級 日下 洸大
いつもの得意の蹴りが出ず、パンチをヒットさせるも、相手攻撃を貰ってしまう。
組んでも優勢に立てず、パンチによる鼻血も印象悪く判定負けとなってしまった。
試合模様はDVDに入れて持っていくので(現在(一度失敗を経て)録画作業快調進行中)、自分の動きを見て、ここでこの技を出せば・・・このタイミングであれを出せば・・・等反省してください。
といっても落ち込む為の反省ではなく、次につなげる為の反省材料としてください。

スーパーフライ級 鈴木 智也
やや力みは感じられるもののパンチで攻め込み、離れれば蹴りを有効に使い状況に応じた攻撃を仕掛け続けた。後半はバックブロー(空振り)や後ろ回し蹴り(まあまあヒット)も繰り出し手数・有効打共に上回り判定勝利。今回は繰り出す攻撃が見事にハマり良い動きでした。自分の動きを見直して、こういう攻撃をしていたら・・もし相手がこう来ていたら・・等違ったパターンも想定してみてください。

スーパーライト級 山下 誠二
前回の試合ではとにかく前に出続け、気持ちで前に出続けたファイトであったが、今回の相手選手はどっしりと構え、間合いに入ってくると長い手足から前蹴りやパンチを狙いすまして打ってくる。
序盤は前回同様真正面から攻撃を仕掛けるが、時々パンチをヒットさせるが、ほとんど距離を取られて相手ペースで試合が進んでしまう。
2Rに入りこのまま不利な状況を打破すべく、横に動いてパンチをヒットさせに行き、結果は残念ながら判定負けとなってしまったが、今の状況で自分にできることを考え実行できたと思います。
前回の試合から間違いなくレベルアップしております。勝利は目前ですよ。

スーパーフェザー級 天野 孝大
相手選手はサウスポーからミドルをバンバン蹴り、蹴りを貰いつつも前にでようとする天野君にすかさず前蹴りで止め、また左ミドルを蹴ってくる非常にやりつらい上手くて強い相手であった。しかし最後まであきらめず攻撃を仕掛け前に出続け、判定負けであったがハートを見せたナイスファイトでした。
自分がやられて嫌だった攻撃を自分で試してみたら得意になり自分の技になることもあります。
まずは自分がやられた間合いやタイミングも含めた状況を自分で試してみる、その為にどういう練習をするかなどわからなければコーチに聞いてみてください。

ウェルター級 富士山 勝利(本当は勝敏)
試合表ではリングネームになっておりました(笑)。
前回ミドル級で出場したが、今回は2階級落としての試合(本人談:入会してから20kg落ちました)で動きが心配ではあったが、パンチキック共に力強い攻撃をあて、相手の攻撃を貰い一瞬下がってしまった場面もあったが、すぐに建て直し終始優勢に試合を進め判定勝利。
バックブロー(空振り)やボディへのパンチも繰り出し、相手の出鼻にフックを合わせる等・・・技のバリエーションも確実に増えております。
次はスーパーウェルターで3階級勝利を目指してください(笑)。

2013.6.30.jpg
左から日下(指差し鼻栓)・山下・鈴木・富士山・天野の5選手

<ムエタイオープン>

オープニングファイト
アマチュア ミドル級タイトルマッチ
前回勝利し、アマチュアタイトルマッチ王者へ挑戦の打診を受け出場することになった山崎選手、試合前いつもより緊張していたが、終始にこやかで良い緊張を保っている様子が伺えた。
本人曰く、蹴りで攻め回転系も出したいと語っていた。
試合が始まると、最初は蹴りを繰り出し、「ガード上げ顎引いて!」とのセコンドの声にも反応し、落ち着いている様子。
しかしパンチが思った以上にヒットすると、スイッチが入ったのか?怒涛の攻撃を仕掛け会場も盛り上がる。宣言通り後ろ回し蹴りも繰り出し、いや、冷静なのか?と一瞬思ったが明らかにオーバーペースで飛ばしまくる。インターバル中も呼吸の乱れは収まらず、パンチをモロに貰う場面が出てきだし、ダウン。
2R終了しなんとかコーナーに戻ってきた山崎君の(疲労による)フラフラの状態をみてレフェリーから「どうする?もう止めようか?」と聞かれたが、本人は「やります」とロープにもたれかかりながら答えた。ダメージでのこの状態であればストップであったが、明らかに疲労(笑)であったので、次に攻撃をモロに貰う場面になれば止める覚悟で最終Rに送り出す。
しかし、さすがに回復はせず、攻撃をもらった所で倒れこみダウンし(疲労による)KO負けとなってしまった。
終了後もしばらくリング上で起き上がれず、恒例のザキヤマ君のダウンタイムは今回はリング上となった。
(試合終了後・・体力回復した後はまったくダメージもなく元気だったのでご心配なく)
スタミナ切れは褒められないが、玉砕覚悟での怒涛の攻撃で盛り上げ、KO負けにはなったが全力を出し切りある種清々しささえ感じました(笑)。
良い面と悪い面がはっきりと出た試合、次は大いに盛り上げたうえで勝利しよう。

2013.6.30 ザキヤマ.jpg
なんだかとってもすっきり爽やかな感じ(笑)
本人談:(パンチが入り)効いて倒せると思ったのでパンチでいっちゃいました

関根 朝之 VS HIROSHI
前回のデビュー戦は良い攻撃を見せるも、膝の攻撃でポイント差をつけられ判定負けとなってしまった関根選手。
序盤からテンポ良く攻撃をしかけるも決定打は奪えず、中盤から組みの展開では膝を当て決定的な不利な展開は作らないが、相手攻撃の方が目立ち膝のポイントを支持されたか0−2で僅差の判定負けとなってしまった。
本人は言い訳は全くしていないが、練習から怪我の為左の足は全く使えない状態で挑んだ試合であった。
前回、今回とデビューから連敗となってしまったが、このままで終わる男では無い、まずは怪我を治し次こそ勝利を。

鈴木 翔也 VS 広センチャイジム

去年から沖縄・北海道・千葉で試合を行い勝利し連勝中の鈴木翔也選手、今回はフェザーに階級を落としての試合。相手は勢いのある選手。
試合前からかなり気合が入っており、いつもは気負い過ぎると動きが硬くなることがあるので心配したが、いざ試合が始まると素早いローを左右に蹴り、接近して組んでくる相手に対し、肘も交え決して組み負けずに展開し、タイミングの良いボディフックもヒットさせる。
相手攻撃に対しても決して下がらずすぐに攻撃を返し手数でも上回る。
2Rも同様にローやボディ攻撃、パンチ連打でもポイントを奪い、3Rには肘で切り相手選手のドクターチェックを呼び込む。相手選手も必死の反撃に出るが、気合十分で迎え撃ち押し切り、終盤はコーナーに詰めパンチ、肘を連打しフルマークで判定勝ちを収めた。
ここ最近で一番と思える内容で気合に動きが伴った見事な勝利であったと共に、まだまだ強くなる可能性も十分に期待させる勝利であった。
2013.6.30 翔也.jpg
凌太&翔也

今回はプロアマ含めOGUNI勢は8戦3勝5敗でしたが、全選手最後まであきらめずに戦うナイスファイトを見せてくれました。
サポートした皆様もお疲れ様でした。
posted by 管理者 at 03:39| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年06月24日

GYM定休日

今まで第2・4日曜日が定休日で閉館しておりましたが、
7月より全ての日曜日を定休日とし閉館させていただきます。
祝祭日は今まで通り13時〜18時まで自主練習の為のジム開放時間とさせていただきます。


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2013年06月17日

こんな内容にも「いいね」する人いるんだろうか・・・

ども、最近試合情報はめっきりFACEBOOKやってる皆におんぶにだっこの管理者です。
言っているそばから試合情報はこちらでどうぞ。
https://www.facebook.com/oguni.gym


下記画像は昼なのにリングをライトアップしてみました・・・


DVC00129.JPG

ではなく、突然の漏電?のため2Fの一部分しか電気が使えません(3Fは大丈夫です)。

シャワーも試してみましたが(おそらくここが漏電の原因)、電気が使えないので暗闇の中、
当然お湯も出ず水でした・・・(冷たかった)。

と、昼はこんな感じでした。

夜はもっとリングがライトアップされることでしょう(練習できるのか?)

夜情報お待ちしております。


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2013年05月03日

お疲れさまでした


 選手生活を含め約25年間 OGUNI-GYMを支えてくれた高津さんが仕事の都合により、
どうしてもOGUNIでの指導を行う時間が取れず、誠に残念ですがOGUNIから離れる事となりました。

5/2池袋にて高津さんの慰労会を開催。

DVC00119.jpg高津さんと愉快な仲間たち


お世話になった仲間たちがたくさん集まってくれました。

凌太選手の粋な計らいにより
北海道からTOMONORI選手が主催するGRABSとの中継(TV電話)もあり、
TOMONORI選手からも(多分)慰労の言葉をもらいました。
(多分・・・実際はTV電話が静止画像の連続で言葉が聞き取れず、TOMONORI君と黒ひげ君がスマートフォンの中で何かギャーギャー言っている・・としか伝わらなかったけど(笑))

集まったメンバー全員から高津さんとの出会いから、お礼の言葉までを述べてもらいました。
やはりみな口にしたのは、初めて高津さんにミットを持ってもらった時のキツさ、辛さの衝撃だったようです。

斎藤会長より
選手時代は強くなるためにムエタイを追求し、その中でパイブーン先生と出会い、
OGUNIに戦う心も教えてくれるパイブーン先生を連れてきてくれた高津さん。
パイブーン先生がタイに戻ってからも、パイブーン先生の精神を選手に伝え続けてくれた、
その情熱と功績はOGUNI-GYMへ多大な貢献をしてくれた・・・。

その感謝の意を込め会長より記念品が授与されました。

2013.5.2.jpg

記念品でさっそくソムチャーイ割(焼酎9.5:ウーロン茶0.5)←ほとんど割ってねぇけど(笑)



私事ですが・・・
高津さんを初めて見たのは小国ジム(旧OGUNI)時代、高津さんのデビュー戦でした。

当時は今のムエタイスタイルからは想像できませんが、絶対下がらないパンチとローと根性(旧小国スタイル(笑))のスタイル(誰が言ったかOGUNIのピータースミット)で、まさに肉を切らせて骨を断つ、相手の攻撃を受けてもその倍打ち返すバリバリのファイターでした。

 自分は会長の試合(VSリシャール・シーラ)と高津さんのデビュー戦を見て、当時キックを始めようと思っていた自分は、強い心を持った男になれるのではと思い小国に入会しました。
(・・・不徳の致すところで、今も大して変わっておりませんが(笑))
 
 入会後は当時コーチはいなかったのでお互いミットを持ち、色々と指導してもらいました。
 合宿では自分がウツボに噛まれ振りほどいたウツボが高津さんの足に直撃し、ウツボの歯で足をカットさせたりと迷惑もかけました(笑)。

 高津さんは連盟期待の戦績が全KO勝ちのハードパンチャーと試合を組まれた時も、当時連盟(旧全日本キック)で評価の高かった強豪と試合を組まれた時も、絶対に逃げず真正面から打ち合いを挑み続けました。
故にその代償はかなりあり、勝敗に関係なく無傷で試合を終えた事、また普段も全く怪我の無い状態はほとんどなかった記憶があります。

 もっと強くなる為には、強い選手と渡り合い勝つためには、そしてこれからも選手を続けて行く為には・・そして辿りついたのがムエタイスタイル「ソムチャーイ高津」であったのだと思います。

そのころからOGUNI-GYM=ムエタイスタイルと言われる様になったと記憶しております。

今後、高津さんはジムでの直接指導からは退きますが、
試合時や選手へのアドバイス等は今後もしてくださるので、
OGUNIトレーナーとしては籍を置いてもらいます。


11.23.jpg

お疲れさまでした 
そしてありがとうございました
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2013年05月02日

プロテスト

4/29実施 NJKFプロテスト OGUNI合格者
ミドル級 大久保 貴博
おめでとうございます
次回は9/22です
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2013年04月30日

4/29 NJKF興業

 後楽園ホールにて行われたNJKF興業にOGUNI-GYMから幸二郎選手が出場しました。
去年NJKF王者となっての試合、他団体のトップランカー相手にどのようなファイトを期待するのか楽しみであったのですが・・・。

序盤から動きが硬く思うように攻撃が出せず、決定打はもらわないものの手数で上回られ、後手に回る場面が見らた。
後半ようやくパンチをヒットさせ、相手選手の顔面を仰け反らせる場面が評価してもらえたか1-1の判定で辛くも引き分け・・・。

怪我もあり体調が不十分であったという事もあったのだが、もっと幸二郎ならできたはず・・・
攻撃力、カウンターのセンスはかなりのものを持っている幸二郎だけに残念・・・。




本人も反省しきりですが・・・追い打ちをかける様でかわいそうではありますが思ったことを・・・。
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2013年04月21日

アマチュア大会 & TREASURE HUNT 3

4/21 アマチュア大会&TREASURE HUNT3(大森ゴールドジム)


アマチュア大会
OGUNIから冨士山・宮野・山崎選手が出場し、3選手とも勝利。

冨士山選手・・・初めての試合出場であったが、終始攻撃を仕掛け、前半は重いミドルでボディを効かせ、後半はパンチでも有効打を奪い判定勝利。
冨士山さんは攻撃が効いていた事をわかっていて、それ以上詰められなかった事を反省しておりましたが、初の試合であれだけ動ければ十分合格点ですよ(笑)
普段真面目に練習に取り組んでいるからこその結果だと思います。
次も楽しみにしております。

宮野選手・・・ミドルや前蹴りで攻め、組んでも相手を崩して やさしい膝蹴り をヒットさせ勝利。今回は組み負けず相手を崩すところも見せてくれましたが、崩しでかなり力んでしまい、その後の膝を強く入れられなかったのが残念。
「やさしい膝蹴り」・・・会長に「宮野さんの優しい膝蹴り」と表現したら「(人柄も表わして)なかなか良い表現じゃないか」褒めてもらいました(笑)

2013.4.21.jpg宮野・冨士山選手

山崎選手・・・今までは真正面から飛び込みノーガードで被弾する事もあったが、今回は相手の攻撃に蹴りを上手く繰り出し勝利。振りかぶっての強いパンチも魅力ではありますが、細かい連打を交えてみても面白いと思います。
あと日頃の節制も期待しております(笑)

2013.4.21-2.jpg
勝っても負けても試合後の恒例となっている「ザキヤマ君のダウンタイム」

TREASURE HUNT3
プロ興行に関根&新井選手が出場

関根 朝之 
今回がデビュー戦となる関根選手。
学生キックでも実績のある期待の選手であったが・・・。
序盤は序盤はローを中心に良い動きをしていたが、後半は接近して膝の戦法に切り替えた相手選手にポイントを奪われ判定負けとなってしまった。
強敵相手に良い動きをし結果は残念だが、次に期待できる戦いをしてくれたと思う。
試合が決まっていない練習ではやるべき事が色々と見えたと思うので、良い部分は伸ばし、課題はしっかり克服して行こう。
次回はもう1階級位下の体重での試合を期待。

新井 宏和
序盤は噛みあわないファイトになりつつあったが、2Rに左フックをヒットさせダウンを奪う。
その後単発ながらも前蹴りと左フック、ボディフックをヒットさせ判定勝利。
勝利につながった良い部分もあったが、今回も課題が発見できたと思うので、これからも埼玉支部長/中山氏の手腕に期待します。

<二人の写真はFACEBOOKをご覧ください>
(・・・ってこれもFACEBOOKに掲載されるけど)

朝からサポートしてくれた しょーちゃん(鈴木翔也選手)ありがと
posted by 管理者 at 23:19| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年04月15日

YONEDA&TAKANOクラス

更新情報
yonedatakanoclass.JPG


YONEDA&TAKANOクラスの練習風景の画像を入手しましたので、当HP内「YONEDA&TAKANOクラス」欄に掲載しました。

なかなか納得のいく笑顔が撮れず、掲載まで時間かかりましたが(笑)
なんとか笑顔の2ショット撮影に成功したのでTOP右下に掲載しました。


posted by 管理者 at 23:02| Comment(0) | OGUNI NEWS