2013年12月31日

2013年をざっと振り返る

プロ選手試合を軸に2013をざっと振り返ってみます

2/17 NJKFにて凌太選手がタイトルマッチで王者に挑戦するもタイトル奪取ならず。

3/10 BOUT/北海道に当初出場予定選手に変わり代役としてコーチの大谷君が出場。本当に急な話でかなり無理をして出場してくれた。負けてしまったが漢を見せてくれた。
鈴木翔也選手が去年12/26の沖縄の次は北海道という連続で沖縄→北海道で試合という選手は自分の記憶では初でありました。
メインは去年から札幌に拠点を移し、GRABSを主宰するTOMONORI選手が締めてくれた。

3/20 KRUSH 一輝がKO勝利・・・2013年の試合はKRUSHのみでありました。


4/7 市原体育館/新日本キックに鈴木翔也が出場し勝利、去年からの遠征シリーズを全て勝利。

4/12 ジム内照明をLEDに付け替えました。

4/21 TREASURE HUNTにて関根朝之選手がプロデビュー。

4/29 NJKFにNJKFバンタム級王者となった幸二朗が出場するもDRAW。


5月 小国ジム時代から選手として、現役引退後はコーチとしてジムを支えてくれた高津さんが仕事の都合でジムから離れる事に。
今までありがとうございました。

6/30 ムエタイオープン、関根朝之選手がプロ2戦目に望むも連敗となってしまった。

7/15 NJKF 凌太選手が香港の膝王に勝利、MOMOTAROが元王者に勝利。

9/15 大阪/誠至会 凌太・鶴谷の2選手とも敗戦。

10月 凌太選手が拠点を故郷福岡に移す為、OGUNIを去ることに。
今後もOGUNI所属として試合も行っていくが、キック指導も地元福岡で頑張ってくれております。

10/6 TREASURE HUNTにて山崎遼太選手がプロデビューし見事KO勝利。関根選手もうれしい初勝利。

10/14 NJKF 中須賀選手がWBCムエタイ日本・幸二郎選手がNJKFのタイトルを返上・・・引退へ。

10/23 フィリピンで行われる興行にMOMOTAROが急遽出場。結果は額をカットされTKO負けとなったが、出場を決意するまでの過程や試合以外での経験は今後に活かしてくれると期待。

12/1 ムエタイオープンに関根選手が出場し勝利。戦績を5分に。やる気十分、2014はOGUNI期待の選手です。

12/14 KRUSHに鈴木翔也選手が出場し2013年全勝を狙うも悔しい判定負け。最後は悔しかったが、2014もバンバン試合をして活躍を期待。

12/15 TENKAICHI/沖縄にてMOMOTARO選手が出場。2013は悔しい想いもあり、海外での試合ありと色々あったが、最後はKO勝利で締めた。キックに打ち込む環境も整いつつあり、2014は更に期待。

12/23 イノベーション TOMONORI選手が怪我で延期になっていたWBCムエタイインターナショナルフライ級王座決定戦に出場。
万全で挑ませてあげたかったですが、開始直後に受けた蹴りで右腕が破壊されてしまい全くいつもの動きができませんでした。しかし言い訳は一切せず全力で挑んだ姿は選手のお手本であります。
しかし加藤選手、予測はしておりましたし、反応してガードしていたにも関わらず見事な蹴りでした。

2013プロ戦績 32戦14勝(3KO) 17敗1分 となりました。

プロデビューした選手や新たに加わった仲間も多数おりましたが、
自分的には王座返上・引退、ジムから離れる人・・と「別れ」が記憶に残る1年でありました。



来年もよろしくお願い致します



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2013年12月09日

12月の予定

<ライセンス更新>
恒例のNJKFライセンスの更新の時期となりました。
更新が必要の方は下記を準備して27日までにジムにて会長/コーチに提出してください。
・ライセンス申込書(ジムにあります)
・貼付用の写真(3.5cm×2.5cm)←大体の寸法でよいです
・更新料(A/Bライセンス・トレーナー・マネージャー・入場許可証により異なるので申込書参照)

<ジム大掃除>
28(土)17時〜です

<ジム冬休み>
12/28(日)〜1/5(日)
冬休み中は基本休館となりますが、
練習希望者はジムにて会長/コーチに伝え冬休みの利用の説明を受けてください。
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2013年12月03日

ムエタイオープン25

12.1 (日)新宿FACEにてムエタイオープン25が開催され、アマチュア大会に4選手、プロ興業に関根選手が出場。

アマチュア大会 Aクラス 2分2R 首相撲 回転技有

スーパーウェルター級 合川 雅夫
長身の相手選手に序盤から組みの展開に持ち込まれ、なかなか思うような攻撃をヒットさせることができず判定負けとなってしまった。
試合前に組んで行くつもりと話していた合川君。
試合後、長身相手に組みに行くのは難しいし組み膝はやりにくかったです・・・と言っており、実際やってみて実感した様であります(笑)
前回よりは硬さは取れていたので次に期待しております。

バンタム級 日下 滉大
序盤から両選手ともキック、パンチ、組みの攻防の展開が激しいハイレベル試合となり、強敵相手に終始攻撃を出し続け僅差であったが勝利を収めた。
試合が始まってすぐ、相手選手の動きや攻撃を見てかなりレベルの高い選手であると実感しましたが、それに怯まず攻撃を出し続け、蹴りを主体にパンチや組みの展開でも互角以上の攻防をしてくれナイスファイトでした。本人も自信になった事でしょう。

スーパーバンタム級 斎藤 聡
序盤はパンチをヒットさせ優勢に進めるも、中盤以降徹底して組みの展開に持ちこまれ、打ち合いに持ち込めず判定負けとなってしまった。
久しぶりの試合となったが動きは悪くなかったと思います。
パンチやキックの展開を組みの展開に変える場合は自分から徹底して組みに行けばできる事が多いですが、逆に相手が徹底して組んでくる場合にそれをさせない攻防はなかなか難しいです。
まあここで書くと長くなりそうなので、これから練習でいろいろやっていきましょう。

スーパーライト級 山下 誠二
序盤から左右パンチをヒットさせ、蹴りも織り交ぜ前に出続ける。
パンチをモロに貰いピンチになりそうになるも、最後まで下がらず攻め切り勝利。
前回は後半温存してしまった感があり引き分けになってしまったと自己分析していた山下さん。
今回は苦しい時にこそ前にでて攻撃を仕掛け終始前に出ると約束しそれを実践してくれた。
相手のパンチにパンチを合わせる攻撃や、距離に応じた蹴りや首相撲からの膝も繰り出してくれ、気持ちだけでなく技術も上達しております。

2013.12.1.jpg日下・山下・斎藤の3選手


関根 朝之
今年4月にプロデビューし、1勝2敗で迎えた今年最後の試合、今年の借りは今年中に返済すべく気合十分で迎えた。序盤から動きまわり左右のパンチをヒットさせ手数で上回る。中盤もパンチ連打、左右の蹴りを繰り出し有利に進める。また相手の反撃に対しても防御にまわらず応戦し、足を止めての打ち合いも見せてくれる。3R終盤パンチをモロにもらいヒヤリとする場面もあったが、そこでも下がらずに攻めの姿勢を貫き、手数で打ち勝ち、今年出来た借りは今年中にPAYBACKしてくれた。
課題もいろいろあったが前回からの成長や修正部分も見せてくれたので良しとしましょう。


2013.12.1sekine.jpg来年はすべて勝つ宣言
posted by 管理者 at 01:44| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年11月28日

12月試合予定

12.1(日)ムエタイオープン 新宿FACE アマチュア大会も開催
関根 朝之
来年へ向け連勝し今年中に戦績を五分にしておきたい

12.14(土)Krush.35 後楽園ホール
鈴木 翔也
沖縄、北海道、千葉の遠征でスタートした2013年
今年は負けなしで現在5連勝中、2013年のラストファイトはガンガン行ってくれる事でしょう。


12.15(日)TENKAICHI 沖縄・ミュージックタウン音市場
MOMOTARO
前回のフィリピン遠征では負傷TKO負けとなってしまったが、決意も新たに思い切り戦ってほしい。

12.23(月祝)INNOVATION 新宿FACE
WBCムエタイ インターナショナル フライ級暫定王座決定戦
TOMONORI
怪我のため流れた注目の一戦であったが、
インターナショナル暫定王座決定戦という大一番となっての仕切り直しとなった。
パワー・スピード・テクニックとどれに注目しても見どころのある一戦となるでしょう。

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2013年10月28日

凌太送別会

 10/26 今月いっぱいで東京を離れ、地元福岡に生活を戻すことになった凌太選手の送別会が行われました。

ryota10.26.jpg
仲間の試合には必ずサポートに駆けつけてくれ、練習では他選手のサポートや後輩へのアドバイスも良くしてくれ頼りになる兄貴分的存在であっただけに、非常に惜しまれる別れとなってしまいました。

しかし選手活動は続け、OGUNI-GYM選手として今まで通り試合も行っていくとの事です。
まずは選手として王者を目指し、将来的には指導者としてもキックに携わっていくのが当面の目標との事。
環境が変わっても更に上を目指してくれる事でしょう。


2013.10.26.jpg
多くのジム仲間が駆けつけてくれた。

凌太 キック人生 第1章 〜東京編〜 完

第2章〜福岡編〜での活躍を楽しみにしております



ryota10.27.jpg 
「とっつぁん・・燃え尽きたぜ・・・」って訳ではない(笑)2、3次会を経てお疲れの様子。
posted by 管理者 at 00:30| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年10月15日

10/14NJKF興業

鶴谷 剛・鈴木 翔也が出場

鶴谷 剛
ウェイトオーバーにて減点からのスタート。
前回より動きは良く極力下がらず前に出ながらローを当て攻撃をしたものの、判定負けとなってしまった。
普段の練習、キックに対する姿勢やモチベーションは素晴らしいのだが、最近調整失敗が続いている。
今回も相手選手のご厚意により試合を成立させてもらったが、調整も含め見直していかなければならないでしょう。
今後の30代粘りのキッカーの奮起に期待。


鈴木 翔也
序盤は切れのあるローを入れるも、同じ攻撃を返される場面もあり、1Rからお互い前に出て打ち合う場面が続く。
2Rも両選手下がることなく、少しでも弱気になり下がってしまうと一気に形勢を持って行かれかねない展開、気力体力の削りあいのタフな展開に。後半から打ち合いから組みの展開、ブレイクしてまた打ち合いから組の展開・・・という我慢比べとも思える展開で、3Rも同様の展開が続いたが、折れることなく前に出て攻撃を続けた部分が評価されたのか僅差勝利。
本人は反省しきりであったが、課題は課題として、今後に活かせる攻撃パターンも見せてくれ、練習していた事もほんの少し見せてくれたので、もっともっと強くなってくれる筈です。

本人は「もっと練習が必要です」と語っており、勝って悔しがり、練習へのモチベーションを更に燃やしており、こんな選手には「我々はどんなことがあっても全力で協力してあげなければならぬ」と思ってしまうコーチ陣でありました。

13.10.14翔也.jpg☆モテ期・突入☆鈴木 翔也☆


本日のメイン

WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王座決定戦
NJKFバンタム級王座決定戦

・・・・という事は

王者であった

13.10.14返上二人.jpg

この二人が返上をした・・・という事であります。

正式発表はしておりませんが、二人とも既に次の道へ進んでおり頑張っております。
(まあ・・・この辺についてはまたいつか語るとしましょう)


残る者たちで力を合わせもっと頑張らねばいかんと思った10/14
posted by 管理者 at 12:04| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年10月11日

鈴木翔也&MOMOTARO

昼ジムに試合を控えた鈴木翔也&MOMOTAROの2選手が練習に


DVC00166.jpg

〜鈴木 翔也〜
10/14(月祝昼)の後楽園NJKF興業に出場
先週の大森興業で勝利したOGUNI仲間達からかなり刺激を受けた様で、激闘を宣言してくれております。

〜MOMOTARO〜
10/23フィリピンにて急遽試合決定
代役で先週の大森興業で話を聞いたばかりで突然の事であったが出場を決意してくれた
フィリピン遠征はI上SO氏が率いて以来で(笑)今回が2度目
対戦相手は「Adamson Torbiso(team insider)」総合の選手?(検索したら結構出てきました)
急遽のオファーに出場の決断してくれたMOMOTARO これが転機となる予感

両選手に期待!!


posted by 管理者 at 19:11| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年10月07日

10/6

10/6大森ゴールドジムにてアマチュア大会とプロ興業(TREASURE HUNT4)が開催され、
アマチュア大会に冨士山・山下・合川の3選手、プロ興業には山崎・関根・新井の3選手が出場しました。

〜アマチュア大会〜
今回は試合数が70試合ほどあり、タイトルマッチも多数あり大賑わいでした。

冨士山選手
これまで勝ちを重ね今回はNJKFアマチュアウェルター級タイトルマッチ、2分3Rの一戦となった。
序盤は単発ではあるが力強い攻撃をだす、しかし徐々に手数が減って失速していく・・・。
2Rになるとパタリと攻撃がとまってしまい、相手攻撃をもらい、少し返すもすぐに攻撃が止まり、また攻撃を貰ってしまう・・というパターンが3Rも続き、決定打は貰わなかったが、守勢に回る場面が目立ち判定負け。
本人もセコンドの声は聞こえており「動かなきゃ、攻撃しなきゃ」とわかっていたそうだが、全く体がいう事をきいてくれなかったそうです。
キックを始めた頃80キロ以上あった体重を現在のウェルターまで落とした。これだけ聞くとかなり無謀に思われるが、短期間で急激に無理して落とした訳ではなく、ある程度期間をかけ日ごろの練習を通して落として来た冨士山さんですが・・・。恐らく、久しぶりにあった人からはその激痩せぶりを見て「病気なの?」と言われたこともあったはずでしょう(キックはじめて体絞った人は結構経験する「キックあるある」の一つ(笑))
試合前もある程度動けていたし、前回ウェルター級でも動けていたので今回も大丈夫と思えたのだが・・・。
前日計量や、十分な補給と休息があるなどの状況で違ってくるでしょうが、減量した状態で心身共に全力を出し続け、相手からも全力で攻撃を受ける試合は全くの別モノになってしまいます。
普段の生活上での1kgや2kgの増減では特に感じませんが、ギリギリまで絞った状態での1kgや500gの差で動けるか動けないといった差を感じるのは経験ある人は身にしみてわかると思います。
冨士山さん・・・試合終了後、精神的に開放され体力が戻ったのか、体が動かなかった悔しさからか、これから試合の選手に交じりシャドーをしておりました(笑)。
翌日の練習にも普段通り参加、その心意気とキックに対する姿勢、すばらしいであります。

山下選手
勝利まであと一息の山下選手。
今回も積極的に攻め左右パンチもヒットさせ、相手攻撃にも下がらずに蹴りを返す。
相手選手も反撃しどちらかが攻撃をしている膠着の無い終始打ち合いの展開となった。
勝敗は1-0で引き分けとの判定になってしまった。見方は色々ありますが、自分的には手数と主導権を握り勝ったと思っております。
初めての試合ではとにかく手をだす事だけに必死で、セコンドの声も届かず、パンチを打ち続けるも相手攻撃をモロに貰い下がってしまった。スタミナも消耗し試合終了直後はフラフラの状態で立っているのもやっとの状態でした。
しかし次の試合では蹴りを交え、前回であれば相手攻撃を貰いながら下がる場面もガードし踏みとどまり反撃する場面も見せてくれた。
今回も蹴りを交え、左の強いパンチを当て攻撃につなげる動きも試合中に指示したのだが、それもしっかりと聞き攻撃に入れてくれた。激しい攻防を交えてからのラスト30秒でもラッシュを仕掛けるスタミナも付いてきた。
試合を重ねる毎に前回の課題を努力で克服し、それを試合で出してくれる山下さん。
もし、初めて試合した時の山下さんと、現在の山下さん同士が試合をしたら、間違いなく今の山下さんが勝つと自信を持って言えます。
コーチという立場で偉そうにコメントしておりますが、努力をして試合で強くなっている姿、必死で頑張る姿を見せてくれる人には、いくつになっても感銘を受けるし勉強になります。
次こそは勝利を期待しております。

合川選手
パンチが強く、サウスポーからの蹴りも強いものを持っている合川選手。
いつも通りの動きができればかなりの攻撃力を見せてくれるはずと期待していたのだが・・・。
肩に力が入りすぎたのかパンチを打つと距離が短くなってしまい、そのまま組みついて膠着する場面が続く。蹴りを出すも同様に組みの展開になってしまい、組んでの展開でも膝などの攻撃まではなかなかつなげられずに試合終了。
判定はDRAW。うーん・・・DRAWに間違いないでしょう(笑)
組んでも組み負ける事もなく、攻撃も打ち負けることもなく、決定打も貰わなかったが奪えず・・・無理やりどちらかに勝敗をつけるとしたら勝ちでもよいでしょうが・・・DRAWでしょう。
減量でかなり疲労していたようで、試合近日の練習でもかなり辛そうでありました。

2013.10.6.1.JPG
左から富士山・山下・合川の3選手




プロ興業「TREASURE HUNT4」に山崎・関根・新井の3選手が出場。

OGUNIから先陣を切ったのはザキヤマ君こと山崎選手。
アマチュアでの試合ではスタミナを使い果たし、試合終了後のダウンタイムが恒例で、直近のアマチュアタイトルマッチではスタミナ切れでリング上でのダウンタイムを披露(疲労)してしまったが・・・。
2013.4.21-2.jpgザキヤマダウンタイム

プロデビューが決まり、きつい練習も進んで行いがんばってきた山崎選手。
試合前の体つきをみるとアマチュア試合出場時の体つきと全く違い引き締まっておりました(笑)

たくさんの声援を受けリングイン。
対戦相手は長身ながら均整のとれた体格で、距離を活かした攻撃をされたり、徹底して組まれたりすると・・・と不安がよぎる。
しかし試合が始まるとリラックスしモロに攻撃を貰わない距離をキープし、動きまわり左右のミドルキックをヒットさせる。R終盤、相手選手の左のガード外からコンパクトな右フックで顎を打ちぬきダウンを奪う。
2Rはすこし手数を減らし必要以上に相手に接近はせず、不要なスタミナロスを避け蹴りをヒットさせる。
3Rはダメージの回復しつつあるが後の無い相手選手はダウンを取りかえすべく突進してくる。正面から飛び込んでくるので、左のパンチを強く当てる様指示したのだが、しっかりと遂行してくれ、最後は相手の左ガードのインサイドからスイング気味の強い右をヒットさせ強烈なダウンを奪KO勝利。
見事デビュー戦をKO勝利した。

zaki13.10.6.JPG山崎 遼太

関根 朝之
良いファイトをするも僅差の判定でデビュー以来2敗の関根選手、今回こそ勝利を誓いリングイン。
序盤から左右ステップを駆使しローをヒットさせる。練習していた蹴りからのパンチもヒットさせ有利に進める。相手選手の攻撃も冷静にガードし、直ぐに反撃に転じ主導権を握る。
最終R倒すべくパンチを強振してしまい、攻撃が続かない場面が続いてしまい、KOはできなかったものの文句ない判定勝利を収め待ちに待った初勝利を挙げてくれた。
自分的にはもっと上を期待してしまうものを持っている関根選手だけに、うれしい勝利後に水を差す(笑)課題をあれこれ言ってしまいましたが、前回の動きに加え今後も使えそうな攻撃パターンも色々と出せたと思います。あれをこうしてああして・・・と色々とプランは浮かんでいるので覚悟しておいてください(笑)。
とにかくおめでとう。

sekine13.10.6.JPG関根 朝之

OGUNIからのラストはセミファイナルに出場の新井 宏和選手
普段はOGUNI埼玉支部の中山代表のもとで練習しているが、OGUNIでのプロ練習にも定期的に参加してがんばってきた。
試合は前蹴りや左フックなど単発ながら、有効打にとれる攻撃をヒットをさせる。
しかしその後攻撃を貰い下がってしまい有効打がチャラになってしまうであろう場面が続く。
終盤は肘も交え攻撃を当て攻撃を当てる機会はイーブンだったが、攻撃を貰って下がる場面では新井選手のほうが目立ってしまい、判定負けとなってしまった。
負けてしまい残念ですが、課題や良い場面も色々詰まった試合だったので、この悔しい思いを次につながる敗戦にしてほしいと思います。


2013.10.6.2.JPG山崎・関根選手(Vallelyの西中選手と)

朝からサポートしてくれたリョータ選手ありがとう。

応援いただいた皆さんありがとうございました。


次は来週9/14NJKF後楽園ホール
鶴谷剛・鈴木翔也が出場します
AM11:00開始です
posted by 管理者 at 23:47| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年09月27日

9/22

9/22(日)OGUNIジムにてプロテスト、後楽園ホールにてNJKF興行がありました。

プロテスト合格者
アトム級 吉仲 真規子(GRABS)
スーパフェザー級 天野 孝大
ライト級 斎藤 翔吾(GRABS)
スーパーライト級 草刈 賢
ウェルター級 藤田 竜太郎(GRABS)


今回はTOMONORI選手の主催するGRABSより3名が受験され見事合格となりました。
おめでとうございます

次回プロテストは2014/4/13(日)の予定

後楽園ホールではNJKF興行があり、OGUNIからはMOMOTAROが出場。
対戦相手は2月に判定負けしている琢磨選手。
勝利しNJKFタイトル挑戦へつなぎたいところであったが・・。
成長した部分はあったものの、琢磨選手も前回以上に強くなっており、結果は残念ながら判定負けとなってしまった。
日々の練習以外にも強くなるために様々な練習を取り入れ頑張っているモモタロ。
以前負けた琢磨選手に勝つためにがんばってきただけにこの敗戦はショックでしょう・・。
もともとの身体能力と運動神経に加えセンスもあり、努力する才能も持っている選手と思う。
しかし練習したことをすぐに試合で発揮する様な天才型ではないと思うので、今はこういう結果にも耐え努力を続けて欲しい。
MOMOTAROここが踏ん張りどころだ!


posted by 管理者 at 02:06| Comment(0) | OGUNI NEWS

2013年07月16日

銀狼のモモモモモモタロー&OGUNIの巨神兵(キャッチコピーウロ覚え)

7/15後楽園ホールにてNJKF興行がありOGUNIよりMOMOTARO・凌太の2選手が出場しました

MOMOTARO VS 阿羅斗

 対戦相手の阿羅斗選手は元NJKFスーパーバンタム級王者で、手数と連打が持ち味のテクニシャンの強敵でした。
MOMOTAROは今までは初回は動きが硬く手数で上回られる場面があったが、普段よりよく動き単発ながらも攻撃につなげる展開。
しかし阿羅斗選手はこちらの攻撃に必ず攻撃を返してくるので決定的な差はつかず。
2Rも同様の展開ではあったが、蹴りの流れからのバックブローでダウンを奪うことに成功。
(その後のバックブローは全て見切られガードされてしまったが)
しかし3Rは猛反撃にあい、あわや逆転と思われる場面に陥りそうになる・・・。
攻撃をもらいながらも反撃し、なんとかピンチを乗り切りダウン分のポイントで辛くも勝利となった。
 今までで一番パンチを貰い、過去一番のピンチにもなったが、怪我している右手も駆使し、気持ちを前面に出し打ち合ってくれた。
 足を止めてのパンチの打ち合いは今のMOMOTAROのスタイルではなく、パンチの打ち合いに行ったから今までで一番パンチ貰ってしまい、もしあれでもっと被弾してしまっていたら・・と思える一方、あそこでガードを固めて逃げていたらもっと攻撃を受け最悪の状態になっていた・・・とも思える。
もし次も同じ場面になった時、今回の様に乗り切れるとは言い切れないが、やはりリスクを承知で勝負に出た結果だったと思います。
 ディフェンス技術を向上しこういう場面を作らせない戦いをする、攻撃は最大の防御、打ち負けない為によりパワー・スピード・テクニックをつける・・・
いろいろ選択肢はあるものの、今回は今まであまり見せることの無かった必死で攻撃する姿を見せてくれ、前述も含めMOMOTAROがどういう選手に成長していくか楽しみであります。
今後もこうしたギリギリの展開でリスクを承知で攻撃に行かなければならない場面が出てくるでしょうが、今回の戦いでまた一つレベルアップしている姿を確認できたと思います。
当然いろいろ課題も出ましたが、その分楽しみが増えた気がします。
将来タイトルマッチ時には猿・犬・キジを引き連れて入場(*1)を楽しみにしております。


凌 太 VS 周 英傑

 対戦相手の周選手は左の蹴りを主体に時折大振りのパンチを繰り出してくる。
今までスロースターターの感がある凌太選手、
(ちなみに池袋のスロースターターは翔(也)オグニジム選手(*2))
序盤の課題は動きながら攻撃を繰り出し、相手の出方を見つつ得意の攻撃につなげる作戦で、ローキックやパンチをヒットさせる。
中盤も動きながらローとパンチをヒットさせ、膝の応戦にも一歩も引かずジワジワと凌太ペースに持ち込む。
大きい右のパンチは見切っているものの、これを見せておいて他の攻撃を狙っているのでは?と思わせなかなか接近し辛かった場面もあったが、後半組みの展開になってからは凌太の本領発揮、相手選手の体力を削り最終RはKOまであと一歩まで追い込み勝利した。
未知の相手に対し冷静に戦い、得意のパターンに持って行き自分の戦いができ見事勝利してくれた。
 組みや膝主体のスタイルは3R制では優勢に進めても、序盤にポイント差をつけてもらえる事が難しい場合もある上、一発のパンチやダウンでポイントを持っていかれることもあり、精神・体力的にもタフさが必要で、技術的にも高いものが求められる。しかしこの下地をしっかり持っている選手で、さらに倒す攻撃を身につけた選手は、心身共に高いレベルの選手になっていったり、突如大化けしKO勝ちが増えてきた・・・という記憶が自分にはあります。
苦労を経てのスロースタート(笑)ながらも着実に成長している凌太、ここから一気に加速の可能性大であります。


(*1)以前OGUNIに所属していた孫悟空丸山選手。
2003/1/19NJKFフェザー級タイトルマッチに挑んだ時の入場時に西遊記を再現。
孫悟空はもちろん本人で、猪八戒、沙悟浄、そして三蔵法師と共に入場した。
ちなみに沙悟浄はあの人で三蔵法師はなんとあの人が扮したのであった。
多分お師匠さんに怒られるので画像はここには掲載しません(笑)
(・・・HPのOGUNIメンバーから探してみて下さい)

(*2)2010/1/31名古屋にて秋元選手と試合をした鈴木翔也選手
その時パンフレットに記載されていたキャッチコピー
対戦相手であった秋元選手は「和製ブアカーオ」(かっこええ)
鈴木翔也選手は「池袋のスロースターター」(・・・笑)

応援くださった皆さん、サポートの皆さんありがとうございました。
posted by 管理者 at 18:12| Comment(0) | OGUNI NEWS