2013年04月15日

YONEDA&TAKANOクラス

更新情報
yonedatakanoclass.JPG


YONEDA&TAKANOクラスの練習風景の画像を入手しましたので、当HP内「YONEDA&TAKANOクラス」欄に掲載しました。

なかなか納得のいく笑顔が撮れず、掲載まで時間かかりましたが(笑)
なんとか笑顔の2ショット撮影に成功したのでTOP右下に掲載しました。


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2013年04月13日

LED照明に付け替え

4/12の昼、ジムの照明を蛍光灯からLED照明に取りかえました。

付け替え工事が長引き、取り替え工事をしている中で練習しておりました。

DVC00100.JPG
今までより明るい・・・のかな?

早くも書くことが無くなったので、LED照明のメリットを調べてみた。
(他に書くことないんかい)

<コスト軽減>
蛍光灯は点かなくなり玉切れという事がありましたが、基本的にLED照明は玉切れは発生しない。蛍光灯より長持ちし電気代も軽減との事。

<チラつかない>
直流電流の為、蛍光灯の様に点滅したりチカチカしない。
会長が「直流なので電源が片方なんだってさ」と話していたが、なぜ直流だからチカチカしないのかは良くわからないけど・・・まあ、形は似ているが造りは全く違うという事はわかった。
チカチカしない為、蛍光灯に比べ目が疲れにくいとは良く聞く。

<割れない>
蛍光灯と違い熱を発しない為、外装はポリカーボネイトを使用しており衝撃に強い。
あ、ガラスじゃないんですね。
以前、縄跳びをしていて蛍光灯をたたき割った人がおりましたが(笑)そういうことはもう起こらないでしょう。

<CO2排出が蛍光灯の2分の1>
へ〜そうなんだ。
ジムの皆さんは練習で常人以上のCO2を出しまくっております。

<紫外線がほとんど出ない>
お肌に優しい?
それはさておき、紫外線を発生させないという事は、虫の飛来を減らすとの事。
虫は紫外線を察知して照明に寄ってくる場合がほとんどとのことらしいので、これで夏にジム内で飛んでいるハエ君達も居なくなる事でしょう。
(照明の紫外線とは関係ないという話もあるが)
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2013年04月08日

4/7

13.4.7syouya.jpgに、2千円?

4/7(日)市原臨海体育館で行われた新日本キック興行に鈴木翔也選手が出場しました。
序盤はロー、中盤からパンチを上下に打ち分け、相手選手の反撃は決定打を許さず僅差ながら判定勝利しました。
沖縄(12月)、北海道(3月)、そして今回の千葉とキック遠征3連戦を全勝し好調なスタートとなりました。
連敗時は悔しい思いをしたが、あきらめずに頑張り続けているからこその現在と思っております。
さあ次は何処(何県)のリングに上がるのか・・・楽しみであります。

サポートに同行してくれた鶴谷・MOMOTARO選手ありがとう!
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2013年03月31日

ライトスパー&試合予定

3/28(金)にライトスパーリング大会が行われた模様
<合格者>
Cクラス 坂口 卓矢 大久保 貴博
Bクラス 大久保 貴博

(すんません・・・詳細はよくわかりません)


4/7(日)市原市臨海体育館 「新日本キック/市原ジム興行」 
出場選手:鈴木 翔也
12月に沖縄、3月に北海道と試合を行い今回は千葉へ。
鈴木翔也、いつ何時、どこのリングでも戦える様、常に己の刀を磨いております。
今年は飛躍の年にしたいところ。

4/21(日)大森ゴールドジム 「TREASURE HUNT3」 
出場選手:新井 宏和・関根 朝之

新井 宏和・・・前回は久々の試合となり、相手が強かったという事は勿論であるが、本人のいつもの動きができなかった新井君。しかし今回は前回の反省を踏まえ違うファイトを見せてくれるでしょう。

関根 朝之・・・今回がプロデビュー戦。対戦相手は常にレベルの高い選手を輩出しているジムだけに強敵が予想されるが、関根君もOGUNI入門前からキックの下地はしっかりとしたものを持っている選手。どのようなファイトをしてくれるか楽しみであります。

4/29(月祝)後楽園ホール NJKF興行
出場選手:幸二郎
NJKFバンタム級王者となっての初試合。
もともとキックをはじめた頃からセンスや攻撃力は良いものを持っていたのだが、それらがやっと開花しつつある・・・と思うので、期待したい。


年間興行予定にあった6/16(日)NJKF興行ですが7/15(月祝)に変更となります
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2013年03月21日

ikki facebook

「ikki」
3/20(水祝)KRUSH27に一輝が出場し3RKO勝ちを収めました。

KRUSHでの勝ちはすべてKO勝利という一輝。
やはりKRUSHルールが合っているんですね(笑)
デビュー当初から色々と課題を指摘され本人も悩んでいたが、
それはそれで受け止め、それを補う長所を徹底して伸ばしそれが成果となっております。
そういえば「僕は褒められて伸びるタイプなんです」って昔言ってたっけ?
あ、これ言ってたの他の選手だったっけ?(違ってたらごめん)
と・・とにかく、これからも良い部分をもっともっと伸ばして更なる活躍を期待しております。

「facebook」
OGUNI-GYMのfacebookが開始された模様。

https://www.facebook.com/oguni.gym

ついったーやらふぇーすぶっく、らいん?とか色々とありHP管理だけで完全に時代に取り残された私、管理者でありますが、こちらの管理はリョータ選手が行ってくれております。

プロ練習、一般部練習、YONEDA&TAKANOクラスに参加の皆さん。
ジム情報やその日の練習風景なども共有できればより練習や試合にも励みがでるのではないでしょうか?(人ごとかよ)
近々ここのHPにもfacebookのページを増設するつもりです。
(リョータから説明してもらったけど理解するまでしばし時間がかかる模様)

皆さんお気軽に利用ください。
(自分もあまり理解していないので、会長にfacebookをどう説明すればよいかが、私の当面の課題であります)
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2013年03月12日

BOUT14

3/10(日)北海道/札幌テイセンホールにて「BOUT14」が開催、
TOMONORI・鈴木翔也・大谷哲也の3選手が出場しました。

東京はそろそろ春といった天候でしたが、札幌は吹雪いておりました・・・。

大谷 哲也
プロの試合はデビュー戦である2004年のTOSHIMAX以来・・・
今回代役で急遽試合出場を受諾してくれた。
いままでもコーチの傍ら定期的に練習も継続しており、試合まで十分な期間は無かったのは事実ではあるが、元々技術はしっかりとしたものを持っており、プロ練にも参加してやれるだけのことはやってくれたのだが・・・。
対戦相手のAKINORI選手は若く勢いがあり、どんどん前にでてくる選手。
その手強い相手に対し序盤は前蹴りやパンチもヒットさせ決して悪い展開ではなかった・・・と思っております。
が、2Rに入り相手選手の体格を活かし組まれる展開になると急に失速・・・、
組まれると踏ん張れずマットに手をついてしまう場面が続くとレフェリーよりダウンを宣告される。
2R終了時、「これ以上続けると危険な状況になる事も考えられるので、ストップを勧めるよ・・」とレフェリーに告げられ、宣告を受け入れストップとなった。

鈴木 翔也
前回は沖縄、今回は北海道と南と北と続けて試合をしたキック選手は、自分の記憶では恐らく鈴木翔也が初ではないかと(笑)
相手の永山選手はTOMONORI選手と共にBOUTの中心選手として活躍している。
今回は肘ありの5Rキックルール。
パンチ、ローを5R通して当て続けるつもりであったが、距離を詰められ組みの展開が多くなる。お互い組み際、離れ際に肘も打ち合い、体力を削り合うタフな展開。
なかなか普段の翔也らしい攻撃ができなかったが、崩し際に顔面膝を入れダウンを奪う事に成功。
最終Rの終了間際にパンチの打ち合いになり左フックをヒットさせグラつかせ試合終了。
判定勝利を飾るも思い通りの攻撃ができなかった事に反省しておりました。
しかしフルラウンド削り合う展開を戦い抜いて勝利した経験は今後に活かしてくれると期待しております。

TOMONORI
今回もメインを飾るが、今回は本拠地を故郷の札幌に移し、
「KICKBOXING STUDIO GRABS」を立ち上げての初試合。
たくさんのGRABSのメンバーさんも応援に駆けつけてくれた。
試合は序盤からスピードと威力のあるローで早くもペースを握り、ストレートでダウンを奪う。
対戦相手のガン・ビョンジュ選手はさすがは韓国フライ級王者、TOMONORI選手の強い攻撃を何度受けても前に出続けタフな選手であった。
最終Rにパンチ連打でKO寸前まで追い込むも最後まで倒れずKO勝利とはいかなかったが、フルマークで判定勝利。
TOMONORI選手は倒せなかった事をとても悔んでいたが、
パワー、スピード、テクニックを存分に見せてくれた。


北海道に移住(笑)しGRABSをサポートしてくれている米山塾長、そして黒ヒゲコーチ、
元OGUNI選手で現在はGRABSメンバーの須田君
OGUNI選手のサポートありがとう!
これからもTOMONORI選手と共にGRABSを支えてあげてください。

そして呼んでいただいたBOUT実行委員会・委員長 小堀師範 ありがとうございました。
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2013年02月15日

2/17,2/24&チャンジュ

今週の2/14、後楽園ホールで行われるNJKF興行に鶴谷、凌太の2選手が出場。

鶴谷選手・・・毎回粘り強いファイトが持ち味の鶴谷君、上位ランカー相手に対してどう戦うか?
練習でも色々と取り組んでおり、進化したスタイルを見せてくれることでしょう。

凌太選手・・・今回はNJKFライト級タイトルマッチ。
王者は強敵だが、挑戦者決定トーナメントを勝ち抜いて掴み取ったチャンス・・・。
凌太の持ち味を活かして是非勝利して欲しい。

2/24 新宿FACEで行われるムエタイオープン23

MOMOTARO出場
凌太、鶴谷、翔也の先輩3選手と共に日々練習を頑張っており、前回の悔しい敗戦を払拭するファイトをしてくれるでしょう。日々力強くたくましくなっております。
相手選手はアグレッシブなファイター、今までの試合で見せていなかった面も見せてくれるかも!?。

応援お願いいたします。

就職の為韓国に帰国しているチャンジュが練習に来てくれた。
今回は日本に仕事の出張で来ていたが、ばっちり練習にも参加。
試合を控えた選手といつものバチバチ打ち合いのスパーリングもしてくれました(笑)。

chanju20130213.jpg現在は階級で言うとウェルター級(笑)

韓国でもキックは続けているそうなので、活躍を期待しております。
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2012年12月16日

12/14&16

12/14&16 試合結果

12/14 後楽園ホールにて開催されたKRUSHに一輝が出場、残念ながら判定負けでした。

12/16 大森ゴールドジムで開催したNJKFヤングファイト「TREASURE HUNT2」が開催、
日中はアマチュア大会が開催され、アマチュア大会に山口、山崎、日下の3選手が出場。


山口選手の相手は1R長身サウスポー選手、鋭い蹴りで入りつらい状況が続き、ポイントは取られたと思ったが、相手選手が回転技を出してしまい(HATURATUのBクラスは回転技禁止だったそうです)1ポイント減点・・・ラッキーなイーブン。
2Rは距離を詰めパンチを当て判定勝ちを収めた。
1Rと同じ展開であったら同じように蹴りをモロに食らってしまい負けていたでしょうが、思い切って前に出て攻撃したのがジャッジの支持を得たと思います。色々課題もあると思いますが、相手の強い蹴りに怯まず前に出て掴んだ勝利。

山崎選手は前回は初試合で緊張&力み等でスタミナを消耗し、試合後ディファの通路にぶっ倒れていたが(笑)、今回はリラックスして試合に挑めた様であります(笑)。
1Rは互角の手数でイーブンっぽかったが、2Rに単発ながらボディへの攻撃が有効となり判定勝ちを収めた。残念ながらMVPはなかった様であります(笑)

日下選手は前蹴り、ミドル、パンチを織り交ぜ、後半高い打点のミドルで相手を仰け反らせる場面もあり、判定勝ち。試合をするごとに出せる技も増えており、次も楽しみであります。
 
2012.12.16.jpg揃って勝利の3選手

プロ興行の第一試合には加藤周選手がプロデビュー戦。
試合前からかなり緊張しており、試合が始まっても動きが固く、前には出るのだがなかなか思うような攻撃ができずに相手の攻撃を貰う場面があり、徐々にスタミナも消耗し組んでも劣勢を強いられる。
後半何とか反撃を試みるも判定負けとなってしまった。
次に期待!頑張れ!


同日、沖縄にて行われた興行「TENKAICHI」に鈴木翔也選手が出場し、セコンドで同行した凌太選手から2RKO勝ちとの報告がはいりました。
2012年最初の試合で惜敗の翔也、締めくくりはKOでOGUNIプロ試合の2012を締めくくってくれた。
来年は飛躍の年にしてほしい。


今回の試合で2012年のOGUNIのプロ試合が終了し、
2012年 プロ通算戦績は 41戦 18勝 (8KO)22敗 1分 でした。
(個人的感想はまた後日)

来年は今のところの予定では2月17日のNJKF興行に鶴谷剛・凌太の2選手が出場。
凌太選手はライト級タイトルマッチに挑みます。


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2012年11月28日

11/25と12/16

11/25(日)プロテスト合格者
ライト級:関根 朝之
ミドル級:冨士山 勝敏  山崎 遼太
ライトヘビー級:原 俊介


同日後楽園ホールにてNJKF興行に新井・MOMOTARO・大槻の3選手。
ディファ有明にて新日本キック興行に望月選手が出場、
誠に残念ですが4選手とも敗戦となってしまいました。
4選手ともこの悔しさをバネに成長し、もっと強くなった姿を次戦で見せてくれると信じております。

応援ありがとうございました。

12/16(日)大森ゴールドジムにて加藤選手がデビューします。
相手選手はアマでも実績のある強敵ですが、良い戦いをして勝利してくれる事を期待しております。

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2012年10月31日

10/30 ライトスパーリング大会

ライトスパーリング大会合格者
Cクラス
片岸 秀明 ・ 原 俊介 ・ 富士山 勝敏 ・ 山岸 遼太
Bクラス
天野 孝大 ・ 関根 朝之 ・ 富士山 勝敏 ・ 原 俊介 ・ 山岸 遼太

おめでとうございます

プロテストは11/25(日)OGUNI-GYMにて行われます
受験希望者は会長/コーチまで
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2012年10月22日

OGUNIから18選手出場

10/21ディファ有明にて、ムエタイオープン22が開催されました。
アマチュア大会に14選手、プロ興行に3選手が出場。
新宿FACEではKRUSH大会にKEN選手が出場。
今日はOGUNIから大挙18選手が試合出場となりました。

〜ムエタイオープン/アマチュア大会〜

【宮野 昌紀】
前回の試合で攻撃を貰っても下がらず、前に出る戦いで勝利した経験を活かし、今回も積極的に前に出て判定勝ち。パンチも体重の乗った左右連打で押し切る場面も見せてくれた。おめでとう。
毎回このようにうまくいくとは限らないのが試合だけど、今回はそれがあったから勝利したのは間違いないので、この攻撃に移るまで、もしくはこの攻撃の後の繋ぎ等を広げてください。

【天野 孝大】
先手を取られ相手の攻撃を受け下がる場面がみられ判定負けとなってしまった。
出場選手の試合模様は録画してあるので、反省点は勿論だが、良かった点も試合模様を探してみてください。反省点はどういった練習で克服していくか、良かった点はどういった練習でもっと伸ばすか?自分なりに考え、それを先輩やコーチに投げかけ試行錯誤してみてね。

【飯島 昌平】
パンチの連打を当てるもその次の蹴りが続かず、逆に相手選手のパンチからローにつなげる攻撃を貰ってしまい判定負け。ここで勝利しプロデビューと考えていた飯島君だけにショックが大きかったようだが・・・あまり慎重になり過ぎる所が試合でも悪い部分に出てしまっている気もするので、思い切ってプロ練習にどんどん参加し、プロ選手に揉まれてから結論を出しても良いのでは?それだけのものは持っていると思うので、あまり落ち込まず頑張ってほしい。

【日下 滉大】
蹴りが得意な日下君だったが、左ストレートがヒットし相手選手を仰け反らせる。そこから膝につなげたり、蹴りから入ってパンチにつないで欲しかったのだが・・・セコンドの声届かず(笑)。パンチを有効に当て勝利したものの後半はちょいと雑な攻撃になってしまい相手に凌がれてしまった。勝利したので良い点があったのは勿論だけど、課題も見つけて次につなげてね。
普段おとなしい日下君が勝利して喜びを素直に表現する姿(興奮して相手コーナーから退場していったけど)を見て「強くなったなあ」と感慨深く思う年寄りであります。

【村山 博】
前回は序盤からラッシュを仕掛けスタミナ切れかけるも後半頑張り勝利したのだが・・・遅刻してしまいました。「まさか会場を間違えてたりして」と冗談で言っていたのだが、冗談でなく新宿FACEに行ってしまった模様(そっちはKRUSH開催だよ(笑))。
そこでスタミナを使ってしまったのか前回勝利した時の様な動きができず判定負け・・・。
<アドバイス>
家を出る前にマウスピース、膝パット、ファールカップ等の持ち物は勿論、会場も確認してから出かける様に(笑)。

【宮下 哲】
先手を取られ単発の攻撃を返す展開が多く判定負けとなってしまった。
試合初出場からか攻防共に終始動きが固かったです。
反省点、良かった点を探し練習に活かし次は勝利を期待しております。
(前に試合出場していたと勘違いしてた・・・ごめん)

【山下 誠二】
相手選手のガンガン出てくるプレッシャーに押されかけるも、果敢に攻撃を返す山下さん。手数、有効打でも劣勢となり判定負けとなってしまったが、最後まであきらめず攻撃を返す気迫を見せてくれナイスファイトでした。
試合前のプレッシャー、そして試合中のあの苦しさはリングに上がり本気の打ち合いをした人しかできない経験です。次はこの苦しさを乗り越えての勝利を是非経験してください。
(勝利後の酒は最高に美味いですから(笑))

【斎藤 聡】
久しぶりの試合出場となった齊藤君。今までの試合、普段の練習では巧さを見せるテクニシャンなのだが・・・今回の試合は終始地に足がつかずフワフワと棒立ち状態で被弾する場面が多く、組んでも力負けする場面も見られ判定負けとなってしまった。本人は体調は悪くないと言っていたのだが、実戦の勘が最後まで取り戻せなかったか、今までで一番動きが悪かったですよ・・・うーん残念。

【山崎 遼太】
序盤は単発ながら強いローを当てるが、組みの展開から体力を消耗してしまい、組まれて膝連打でレフェリーからダウンを宣告されてしまう。
スタミナが切れても力を振り絞り頑張るも判定負け。
試合直前「ミットとこれからやる試合どっちがキツイですかねぇ」と話していたが・・・身をもって体験したね(笑)2分×2Rの4分でここまで精根使い果たす経験は普段なかなか無いけど、「もうやりたくない」と思うか「悔しい・・今度こそ!」と思うか・・・まあ、しばらくは嫌かもしれないけど(笑)
またの挑戦待ってるよ。

【鈴木 智也】
軽量ながらも力強い攻撃が持ち味の鈴木君であったが、相手選手は米田選手が指導するVallelyの選手・・・長身で長い手足にサウスポーという米田選手のスタイルに似た選手。過去の試合でも3連勝中だそうで、強烈な蹴り技、膝で怒涛の攻撃を仕掛けられる。負けじと打ち合いに行くもコーナーに詰められ連打を貰ったところでレフェリーからストップが入ってしまい悔しい敗戦となった。
敗けてはしまったが、不利な展開でもあきらめず何とか打開策を見つけようとした動きを見せてくれたので、反省オンリーでなくプラス面もあったと思います。

【山田 誉主哉】
相手はOGUNI仲間であったスペンサーとも試合したコアの伴田選手。1Rから足を止めてパンチの打ち合いでお互い互角の展開だったが、終盤から左フックのヒットが好印象で勝利。
予告通りの顔をサっと撫でる優しさハイキックも見せてくれた。
(これは全くポイントにはなっていないと思うよ(笑))
ただ、試合中にセコンドとして指示したら「はい?」と返事してこっちを向いたのにはびっくりしたよ(よそ見すな・・俺的には減点1でDRAWじゃ)。

【加藤 周】
プロ練にも参加している加藤君。型にはまった時の攻撃力はなかなかのものを持っているのだが、今回は攻撃の距離がうまく計れず単発が空振り、組む展開も後手に回る場面も見られた。攻撃を出しあうもいまいちかみ合わない部分が多く、お互い有効打に欠き(ちょっとおいしい)引き分けとなった。相手あっての試合なので、こういう展開もありますが、パンチがうまく当たらなければ蹴りから、蹴りが届かなければもう半歩踏み込んで、左が入らなかったら右から・・・等色々切り替えたら違った展開になったかもしれないね。
・・・まあ自分で言っておいて、試合に「たら」「れば」「かも・・しれない」は今更言ってもってやつなので、「したから・・勝てた」になる様に次に期待します。

【望月 勇努】
11/25にプロの試合が決まっている望月君。積極的にパンチで攻め、攻撃の切れ目にも前蹴りを出し、印象は良かったのだが、被弾する場面もみられ引き分けになってしまった。引き分けとなってしまったが、心身共に前回からの改善が見て取れたので、あとは試合まで良い点をもっと伸ばし、克服すべき点を徹底的に練習して勝利を目指して欲しい。今は悩んで立ち止まる時間は無いので試合まで突っ走るのみ。頑張ってくれ!

【渡辺 雄太郎】
久しぶりのアマチュア大会出場の雄太郎君。セコンドにはフィリピン遠征同様、誰(会長だけ)が言ったかカリスマコーチこと井上そー君が付く。雄太郎君は左右のしなやかな蹴りが魅力だったのだが、序盤からパンチ連打であっという間にダウンを奪う。その後もしっかりと体重の乗ったパンチ連打の猛攻でレフェリーからストップが入りKO勝利。お見事。
やはり遠征が良かっ・・・(いや、やめとこ)。

〜プロ興行〜
【KEN】
アマチュアマッチ終了間近にKRUSH大会に出場したKEN選手の結果を知る。
0-2の判定負けだったそうです。
結果は残念だが相手は多くの強豪を撃破してきた元王者。
これが復活の兆しになると期待、もう一度這いあがってくるのを信じております。
頑張れKEN!

ムエタイオープンではMOMOTARO、幸二郎、TOMONORIの3選手が出場。

【MOMOTARO】
序盤からミドル、前蹴り、組んでも優勢でさらにはパンチ、肘もヒットさせ優勢に進める。
ポイントはリードしているが最終Rに倒す詰めを期待していたところ、3Rにパンチを効かせコーナーに詰め飛び膝から膝の連打でKO勝利。おみごと。
試合毎に成長しているMOMOTARO。
すでに11/25に試合が決まっており、相手は強敵だがこのところ凄い成長を見せてくれているMOMOTARO。期待してるぞ。

【幸二郎】
前回NJKFバンタム級トーナメント準決勝で勝利し決勝に挑む。
決勝の相手はMr.ハガ選手、ハートが強く攻撃を受けても終始前に出続け相手の攻撃を潰す粘り強い選手。弱気になり下がってしまうと押し切られてしまう展開は否めない相手であったが、1Rから強烈なローを叩きこみ、パンチ連打でも有効打を奪う。2Rに入り接近戦で肘をヒットさせカットしドクターチェックを呼び込む。傷は深く、あとの無くなったハガ選手の怒涛の反撃でパンチで追い込まれる場面もあったが、凌ぎ切り攻撃を加え再度ドクターチェックになり、TKO勝利となった。
NJKFバンタム級王座を獲得。
歴代のNJKFバンタム級王者、他連盟の王者は本当に凄い選手ばかりで、現時点では他王者より劣る部分が多々あるかもしれないが、より一層打ちこみ他王者に並べる位に精進してほしいし、それだけの力を持っていると思うので期待しております。
ひとまずは王座獲得おめでとう!

【TOMONORI】
4月から地元北海道/札幌に拠点を移し、GRABSの会長として活動しているTOMONORI選手。
在京していたころの様に、試合に向けた自分だけの練習に打ち込める環境がまだ整っておらず調整等が心配されたのだが、試合へ向け早くから上京し追い込みを行って挑んだ一戦。
序盤はローで攻め、1R後半は右のパンチも効かせ、2Rにパンチでコーナーに追い込み飛び膝一閃!KO勝利を収めた。
GRABS会長として、またOGUNIの後輩達にもお手本になるさすがの戦いを見せてくれた。


20121021.jpg
(勝利した3選手 at女子トイレ前)


今日は朝からハードな一日でした。
朝も早よからサポートしてくれた荒川君、井上そー君、楠瀬君、鶴谷君、お疲れ様でした。
そしてアマチュア大会、プロ興行に応援に来てくださった皆さんありがとうございました。
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2012年09月23日

試合結果&予定

OGUNI選手試合結果

9/15 新日本キック協会興行(後楽園ホール)
・凌太
NJKF王座挑戦権を獲得している凌太であったが、本来のファイトができず判定負けとなってしまった。しばらく休んで復活を期待。

9/22 WBC&NJKF興行(後楽園ホール)
・鈴木 翔也
NJKFスーパーフェザー級挑戦者決定トーナメントの準決勝となる一戦
相手は以前判定負けしている大和大地選手
上位ランカーを破り、同門対決に勝利し、リベンジを果たし決勝へといきたいところであったが・・。
序盤はパンチからローをヒットさせ、手数でも有効打でもほぼ互角であったが、後半にパンチを貰い仰け反ってしまった場面もあり、悔しい判定負けとなってしまった。
前回の対戦より確実にレベルアップしていたのだが、大和大地選手も同様に強くなっていたのも事実。凌太・鈴木翔也・鶴谷剛の3選手は敗戦を乗り越えるたびに強くなっているので、この悔しさをバネに次のステップアップにしてほしい。

・中須賀 芳徳
前回の試合から1年近くブランクがあり、一応復帰戦とも言える防衛戦の相手は強豪の町田選手。
一発で倒すパンチを持っており、1Rから気の抜けない展開。
色々と対策は練ってきたが、ストレートと膝が予想していた以上に入り、5Rには肘、膝と怒涛のラッシュでダウンを奪い、肘によるカットにも成功。
あと一歩でKOとも言える文句なしの勝利を収めた。
町田選手も最後まで闘志が衰えず強い選手であった。
5Rムエタイルールならではの緊張感のある好勝負・・・今回も大分前から取り組んでいた新技は出せなかった(笑)が、久しぶりに中須賀らしい肘膝の危険な怒涛のラッシュを見せてくれた。
最近は肘でカットされる事が続いた時があったが、やはりこの男には自分の血ではなく、返り血がよく似合いますな(笑)

今後の出場予定

10/14(日) 新日本キック興行(後楽園ホール)
・鶴谷 剛 
前回の好ファイトに続きまたも新日本キック興行に出場。
 
10/21(日) ムエタイオープン22(ディファ有明)
・TOMONORI
地元北海道でジムを運営してからの初試合。
・幸二郎
NJKFバンタム級王座決定戦
・MOMOTARO
これから上位の選手との対戦が続くであろうMOMOTARO、試合をするたびに強くなっている成果を見せてくれており、今回も楽しみ。

アマチュアマッチにも13名がエントリーしております(ハードな1日になりそう)

10/21(日)KRUSH 
・KEN
前回の敗戦からの復帰戦となる相手は強敵の山内選手。
タフで巧い元王者選手をどう攻略するか?

11/10(土)KRUSH
・一輝
KRUSHのファイトが合っている一輝。
今回も真っ向からの打ち合いを見せてくれるでしょう。
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2012年08月28日

8/26

8/26(日)ディファ有明にて新日本キックボクシング協会の興行にOGUNIから鶴谷選手が出場しました。

相手は鈴木翔也選手とも対戦したTATSURO選手。

試合は序盤から左右にローを打ち分け、パンチも有効打をヒットさせる。
終盤苦しい場面もあったが、相手選手の強力な攻撃にも怯まずに前に出続け攻撃し勝利を掴みとった。

120826.jpg

今年のOGUNIのプロ戦績を(12勝12敗)五分に戻してくれた。
2012年の後半戦、OGUNI選手勢の逆襲に期待します!
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2012年08月03日

幸二郎&凌太

7.29新宿FACEにて開催された「ムエタイオープン21」のプロ興行に幸二郎と凌太が出場。

<幸二郎 VS RISING一治>
前回の試合で大怪我を負ってしまい、約1年のブランクを経ての試合。
試合開始からなかなか幸二郎らしい攻撃を繰り出せず攻めあぐねる場面も見られ、単発の攻撃を当てるも相手のRISING一治選手も攻撃を返し、お互い決定打を与えず一進一退でラウンドが進む。
このまま延長もありうると思えた最終3R、ようやくパンチ連打でダウンを奪い判定勝ちを収めた。
復活勝利とともに10/21に行われるNJKFバンタム級王座決定戦への進出を決めた。

20120729kojiro.jpg幸二郎


<凌太 VS 晋センチャイジム>
NJKFライト級トーナメントの決勝戦。
1Rから蹴り、パンチ、組んだ展開でも優勢に進め、このまま判定勝利かと思われた最終3R後半、パンチから肘をヒットさせTKO勝利を挙げた。
これでライト級トーナメントを制し王者への挑戦権を獲得した。

20120729ryota.jpg凌太

サポートの皆さん、応援して下さった皆さんありがとうございました。

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2012年07月31日

ムエタイオープン21

DVC00173.jpg
ムエタイオープン21

29(日)新宿FACEにてムエタイオープン21が開催され、アマチュア大会に8選手、プロ大会に幸二郎と凌太選手が出場しました。

アマチュア大会
OGUNIから加藤君、山田君、阪部君、日下君、山口君、村山君、飯島君、大谷君の8名が出場。
こんなにたくさん出場したのは過去に記憶がなかったですね。

ウェルター級
ムエタイオープンルールBクラス 1分30秒×2R(インターバル30秒)
(第2試合)加藤 周 VS 遠藤 美津樹
過去にもアマチュア試合経験があり、本来であれば後半の試合順となるのだが、本日2試合出場となった為、全32試合中2試合目に登場となった。
試合は離れてはミドル、接近したらローとパンチで優勢に進め判定勝ち
(第24試合)加藤 周 VS 林 潤
本日2戦目となりやや疲れてしまったのか動きに精彩を欠いてしまうも、引き分けとなった。
アマチュアマッチは当日計量ですぐに試合の為、あまり激しい減量は難しいのだが、もう1階級落としたらもっと加藤君の攻撃が活きる様な気もします。

バンタム級 ムエタイオープンルールAクラス2分×2R(インターバル30秒)
山田 誉主哉 VS 丸山 剛
今回で2戦目となる山田君、
「今回は落ち着いてテクニックを見せる試合をします」と言っていたのだが(笑)
試合がはじまると待ちの展開になり、相手選手の攻撃を貰うと1発反撃、先に攻撃を仕掛けるが攻撃を貰うという互角の展開が続き、後半ローをヒットさせ攻勢と見えたが引き分け。
本人は納得いかない様でしたが(笑)・・・まあ・・勝ちにしてあげてもよかった内容ではありました。
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仲間の試合に大声で応援していた山田君、会長からもかわいがられております(笑)

フェザー級 HATURATUルールBクラス 1分30秒×2R(インターバル30秒)
阪部 佳雄 VS 高丘 雄大
今回が初試合となった阪部君、試合前は緊張した様子であったが、いざ試合がはじまるとノーガードで相手パンチをスウェーし、左右フックからローにつなげる攻撃を幾度もヒットさせ勝利。
初試合とは思えない戦いぶりを見せてくれた。
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魅せる試合で楽しませてくれた・・・次の試合もまた是非見てみたいであります。

フライ級 ムエタイオープンルールBクラス1分30秒×2R(インターバル30秒)
日下 滉大 VS 櫻井 留偉
前回は悔しい敗戦となってしまい、今回が2戦目となる日下君、中学生の頃からジムに通い、TOMONORIクラス(現YONEDA&TAKANOクラス)にも参加し高校生になった今も頑張っている。
緊張からかやや動きが固かったが、サウスポーからの距離の長い蹴りを繰り出し、ミドルを効かせて勝利、悔しい思いを乗り越えての勝利だけに本人も本当にうれしそうでした。
おめでとう。
 
フェザー級 ムエタイオープンルールBクラス1分30秒×2R(インターバル30秒)
山口 修一郎 VS 山元 寿
試合経験を重ね成長している山口君、前回は得意のパンチ連打で攻め込むも有効打が奪えず引き分けとなっていた。
試合は序盤相手選手の攻撃に劣勢になるも後半はキックで盛り返しDRAW。
最初はパンチのみでほとんど蹴りが出なかった試合もあったのだが、序盤劣勢になるも蹴りで盛り返し引き分けに持ち込んだという事で結果より得たものがあったと思います。

フェザー級 ムエタイオープンルールBクラス1分30秒×2R(インターバル30秒)
村山 博 VS 中奥 健太
日下君と同じく高校生の村山君、試合開始からハイペースで攻撃・・・離れてはキック、接近したらパンチとほぼノンストップで繰り出し、大丈夫か・・・と思っていたら、R後半やはり失速(笑)インターバル中に「やり過ぎました・・」と言っていたが、2R目は持ち直し、1Rの攻勢が評価され判定勝ち。
緊張でガチガチな状態で全力で動いた為、かなり消耗したが、それでも戦い抜き勝利した経験は大きいです。おめでとう。
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日下君(左の眼鏡)と村山君(右の眼鏡)

フェザー級 HATURATUルールAクラス 2分×2R(インターバル30秒)
飯島 昌平 VS 菊地 英時
今回が6戦目となる飯島君、この試合に勝ってプロデビューを目指していたが・・・。
試合は得意のローで攻め込むも、お互いに決定打を欠き引き分けとなった。
本人は反省しきりで落ち込んでいたが、良い攻撃もあったので、課題は克服し、良い部分はさらに伸ばしてほしい。
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飯島君、これからもプロ練に参加しさらに上を目指してほしい。

ライト級 HATURATUルールAクラス 2分×2R(インターバル30秒)
大谷 哲也 VS 外尾 誠地
おーちゃんこと大谷君が久しぶりにリングに帰ってきた(笑)
OGUNIでは一般部コーチをしており、2004年に行われた「TOSHIMAX」でプロデビューしプロ戦績は1戦1勝。
その後オーエンジャイやガウガウでの試合経験は過去にあるものの、実戦からは遠ざかっていた。
久しぶりの試合からか、持ち味の動き回ってからの手数がなかなか出ず、外尾選手のパワフルなパンチがヒットしてから反撃という場面が見られ、判定負けとなってしまった。
まあ、今回は減量もしないでライトでの出場で体格差も見受けられたので、次は適正階級のフェザーでの戦いを期待。
DVC00176.jpg大谷君と加藤君


大谷君の対戦相手であった外尾選手・・・戦い振りから、きっとプロでも何戦かしているのでは?と思い、検索してみたところ、
2012.3.25 M-1
Next Herors Cup1回戦 ライト級 3分3R
○たくあき・ラジャサクレック(ラジャサクレックジム)
判定2−1 ※30−29、29−28、29−30
●外尾誠地(習志野トップチーム)
・・・がヒット、強かった訳ですね。

しかしここで、相手選手のたくあき・ラジャサックレック選手に注目
・・・自分の脳内で点と点がつながり線になった(笑)。

実はこのムエタイオープンのプロ興行の時にラジャラックレックジムさんの選手が出場し、応援に来ていた下坪君に久しぶりに会った。
何が言いたいのかというと、その彼がたくあき・ラジャサックレック選手である。
そして彼は昔OGUNIに居て、プロデビューしていた選手であった。
デビュー戦は相手選手が前評判の高い強い選手で、試合でもその通りの強敵であった。
1R早々に強烈なパンチを貰いダウンし、かなり大きなダメージだったのだが、その後肘、膝で猛反撃し追い上げるもダウンポイントで惜しくも判定負けしてしまった。
仕事の都合で昼しか練習に来ることができなかったので、プロ練には参加できなかったが、かなりキツイ練習を課し、それを頑張り、試合でもスタミナと強いハートを見せてくれた・・・という思い出がよみがえったのであった。
その後仕事の都合でOGUNIに通えなくなり、その後他ジムでも頑張っていると聞いていたのだが・・・。
なんと同日に行われたREBELS(ディファ有明)のNEXT HEROS CUPの決勝戦 で勝利し優勝したとも話してくれた。
こうしてジムは違うが昔の仲間が活躍してくれているのはうれしい事であります。
これからも活躍を期待しております。 

色々書きすぎたのでプロ興行の模様は次回にします。

サポート、応援してくださった皆さんありがとうございました。
posted by 管理者 at 01:17| Comment(0) | OGUNI NEWS

2012年07月16日

7/15 ブリザードジム興行

7/15(日)大森ゴールドジムにて、ブリザードジム主催でアマチュアマッチ、プロ興行が開催され、OGUNIから2選手が出場しました。

まずはアマチュアマッチに宮野選手が出場

宮野 昌紀 VS 大貫 勉 (1分30秒×2R)
試合時間が短くインターバルも30秒の為、宮野選手の戦い方からはいかにペースを早く掴むかが勝負のポイントとなった。
今回の課題の一つとして、相手の攻撃を貰って下がらないという課題に、正面からの打ち合いで打開しようと試みるも、相手選手がやや優勢で1R終了。
インターバルは30秒、試合時間は1分30秒だがほとんどノンストップ攻防の為かなり疲れていたが、2Rはもうひとつの課題、詰めてくる相手選手に対し、前蹴り主体に切り替える作戦に変更・・・これが見事にはまり、前蹴りが入りだすと相手選手のペースが明らかに落ちる。
1Rのまま同じ戦いをしていたら不利であったかもしれないが、相手選手がボディが効いたとわかった瞬間、かなり疲労していた宮野選手であったが、息を吹き返し攻撃数でも上回り勝利。
短い試合時間の中でも色々と展開があり、これまでやってきた経験が出た勝利とも思えます。
正直器用なタイプではない宮野君ですが、こういう選手が頑張って勝利した姿を見るのはこちらも感銘を受けます。おめでとう。

DVC00170.JPGおめでと


プロ興行にはMOMOTARO選手が最終試合に出場

ここまで4戦して3勝1分と負けがないOGUNI期待のホープであるが、今回の対戦相手は戦績が4倍、バランス良い蹴りと組んでも良しの謙センチャイジム選手。
MOMOTAROの今までの試合キャリアで最大の難敵と言って良い相手であった。
しかもMOMOTAROは6/24に試合をしてから、3週間後というという試合間隔。
試合が決まったと聞いた時は、正直期待半分で心配も半分であったのだが(期待5:心配5)。
しかし、前回の試合後すぐに練習に参加し、コーチや選手からその様子を聞き、本人の様子をみてこれはもしかして・・・と思い(期待7:心配3)。
しかし試合前のアップでの心身の充実ぶりをみて、心配がほとんど無くなった。

実際試合が始まると冷静ながらも手数は減らさず、相手の攻撃にはすぐに前蹴りを出し有効な攻撃を当てさせず、接近戦でも組み負けず、むしろ優勢に試合を進める。
パンチの打ち合いも手数、有効打でも上回る。
謙選手もさすがのキャリアの持ち主、こちらの攻撃の合間に鋭い右ミドルやローを繰り出し、気の抜けない展開であったが、終盤には前蹴りを上下に打ち分け試合を決定付けた。

DVC00172.jpgジム仲間と

ジム仲間だけに応援や期待は当たり前なのだが、身近な仲間だけに余計な心配もしてしまうものであるが、今回は全くサポート側の心配など無用な内容での見事な勝利であった。
これからもMOMOTARO選手に期待であります。
posted by 管理者 at 14:13| Comment(4) | OGUNI NEWS

2012年06月25日

6/24 NJKF興行

6/24後楽園ホールにてNJKF興行が開催され、
MOMOTARO・鶴谷剛・鈴木翔也・一輝・岩井伸洋の5選手が出場しました。

MOMOTARO VS GREEN直哉
ホール初登場となるMOMOTARO
試合と練習を積むごとに成長しており、OGUNI期待の新人選手であります。
リングネームも天才TOMONORI選手が命名
試合は終始主導権を握りKO勝利も期待したのだが・・・判定勝ち。
これからの戦いは対策を練って来られ、思う様な戦いができなくなる事が予想され、自分の攻撃が出来る展開が少なくなるはず。今は自分の戦いを精いっぱい出せるときに出し切ってほしい。
もっと出来る選手だけに、本人には色々課題を挙げ厳しめな感想を言ってしまうが、期待しているのでこの調子で頑張ってほしい。

鶴谷 剛 VS 鈴木 翔也
トーナメントの為、勝ち上がった鶴谷・鈴木のOGUNI同門対決となった。
控室は分かれていたのだが、一緒に会場入りし、試合直前お互い鉢合わせになった時、
「今日どうする?」「3(ラウンド)つ?」「じゃあ4(ラウンド)つで」などと冗談を言い合っていたのだが・・・いざ試合が始まると両者真っ向からぶつかりあう好勝負となった。
お互い積極的に攻撃を出し合い、足を止めてパンチを打ち合う場面もあり会場も沸かせた。
結果は鈴木翔也選手の判定勝ちとなったが、鶴谷選手もナイスファイトであった。
お互いこの戦いを乗り越え次の試合でさらに成長した戦いを見せてくれるに違いない。

一 輝 VS 須釜 和成
長身の須釜選手にパンチで仕掛けるも判定負け。
Krushでは良い戦いをしているのだが、肘・膝ありのキックルールでの苦戦を強いられている・・が、まだまだ上を狙える力を持っているので頑張ってほしい。

岩井 伸洋 VS KEI
一進一退の戦いで、果敢に攻めたのだが、相手選手のパンチで仰け反ってしまった場面があり、
僅差で判定負けとなってしまった。
もう1R戦わせてあげたかったのだが・・・。


トーナメントで次戦に進むのは鈴木翔也選手となった。
次戦は以前負けている大和大地選手。
この階級で本命とも言える相手だけに厳しい試合が予想されるが、翔也の持っている全てをぶつけて勝利できるよう、OGUNIメンバー(コーチ陣)全員でバックアップしていくので頑張ってほしいであります。

NJKF全階級トーナメントはOGUNIからは3選手が残っております。
OGUNIからは、すでに挑戦者決定戦決勝戦へ進出を決めている凌太選手、
怪我から長期休んでいたが、トーナメントが復帰戦となる幸二郎もエントリーしており復帰戦とともにトーナメント進出を目指します。

今回は同門対決もあり、裏方はあわただしかったですが、サポートしてくれるメンバーも多く助かりました。
皆さんお疲れ様でした。
posted by 管理者 at 21:31| Comment(0) | OGUNI NEWS

2012年06月08日

スペンサー

OGUNIGYM練習に参加し、先日アメリカに帰国したスペンサーよりメールが来ました。

以下原文のまま

OGUNIジムのみなさんへ、
チームと一緒に練習を受けさせて、本当にありがたいです。
いろいろ、キックボクシングだけではなく謙遜的になる事などいろいろ学ぶことが出来ました。
もしも誰かさんに迷惑などかけていたら本当にごめんなさい。
みんなとお友達になってもらったり、励ましてもらたりしてもらってすごい感謝の気持ちでいっぱいです。
それいがいに、5/26のムエタイオープンのビデオがあったばい、連絡してください。
ぜひ、そのビデオほ必要としています。また、ありがとうございます。
また日本に行けた倍、オグニジムでトレーニングほ受付たいと思います。
Thank you to Shoya, Akira, Takeshi, Daisuke, Saito-san, Somchai and
everyone else! みんな、ありがとう。本当に寂しいです!
スペンサーより

spencer.jpg

プロ・一般部・昼と色々なクラスに参加し練習を頑張り、5/26ムエタイオープンのアマチュアマッチにも出場したスペンサー。
とても明るく礼儀正しいナイスガイでした。
試合のビデオがあれば欲しいとの事なので、Youtubeにアップし、スペンサーにここにアップしたから見てねと連絡しておきました。(便利な世の中になったもんですな)
http://www.youtube.com/watch?v=i6E83DveHgo&feature=youtu.be


スペンサーがプロ選手となり活躍する事を楽しみにしております。

しかし・・・メールは日本語で送ってくれたのだが、
・・・日本語はほとんど通じなかったのだが・・・
多少の誤字からして翻訳サイトで日本語にしたのかな?

以前OGUNIに練習に来てプロ選手となり、TOSHIMAXでも岩井選手と戦ったスイス人のベニ―と英語でメールをやりとりしていた時の事を思い出す・・・
あ、翻訳サイトで英語にすればいいんだ(便利な世の中になったもんですな)。

ということで日本語で返事を書き翻訳したのだが、さすが無料の直訳サイト・・・
英語話せない自分でも明らかにおかしいとわかる文章になり、何度も手直ししてメールしておきました。
最後にこの文章も付け加えて。
At the last
a foul cup -- not the product made from a plastic but iron -- using it -- !.
posted by 管理者 at 22:45| Comment(0) | OGUNI NEWS

2012年06月02日

モニター設置

ジム鏡上にモニターを設置しました。
TOMONORI選手に協力してもらったキックボクシング入門を見る事が出来ます。
シャドー時など参考にしながら行ってください。

DVC00160.jpg
posted by 管理者 at 00:04| Comment(2) | OGUNI NEWS

2012年05月27日

5.26

新宿FACEにてムエタイオープン20が開催され、
アマチュアマッチ、プロ興行にOGUNIから6選手が出場しました。

アマチュアマッチ
HATURATU  Bクラス 1分30秒×2R(インターバル30秒)
バンタム:山口修一カ DRAW
お互い積極的に正面から打ち合うも決定打を奪えず引き分けとなった。
打ち合いの中で下がっていたらポイントを奪われていただろうが、果敢に打ち合いに行くところが彼の良い所、今後はその前後のバリエーションを増やせばもっと伸びると思うので今後も期待しております。

フェザー:飯島昌平 判定勝ち
アマチュアのタイトルマッチに出場する荒川君の友人で、医大生でありながらキックも頑張っている飯島君。試合は要所でローを効かせ判定勝ち。
本人は反省しきりであったが、さらに上の目標を持っているからこそ、次も頑張ってほしい。

HATURATU Aクラス 2分×2R(インターバル30秒)
バンタム:Spencer Hanley
アメリカから練習に来ているスペンサー、6月には帰国してしまうので、その前に試合をしたいと来日前からの希望で今回の試合に出場。
相手はキックスクール・コアのレモンスライス選手であった(TOMONORI選手命名(笑))。
お互い積極的に攻撃を仕掛け、一進一退であったが、僅差でジャッジの支持をもらい判定勝ち。
スペンサー←試合途中ローブローを貰い苦しそうだったが・・・
試合の前日練習に来たとき、日本語が全く通じないスペンサーに、
「ファールカップは持っているか?マスとかで使っているプラスチック製のファールカップは試合じゃ危険だから、鉄製のじゃないとダメだよ・・・」
と片言の英語で話したところ、「OK!OK!」と(親指立てて)言っていたので、(不安残しつつ)大丈夫なんだな・・・と思っていたのだが・・・。
やっぱりプラスチック製のファールカップを使っていた・・・やっぱり通じてなかったんだね(笑)。

フェザー:望月勇努 判定負け
プロで試合経験のある望月選手、相手もプロ経験のある選手。
ストレートや前蹴りを当て攻撃時はよかったのだが、相手攻撃に対して下がってしまい、組みの展開では2回ほどコカされてしまった。
特にダメージはなかったのだが、良いところと悪いところも再確認できたはずなので、この経験もまた次につなげて欲しい。頑張れモッチー。

アマチュアミドル級王者決定戦  1分30秒×3R
荒川 尚士
アマチュアミドル級王座決定戦に出場することになった荒川君
彼も同日出場した飯島君と同じ医大生。
OGUNIGYMで練習試合を開催していた頃からのキャリアで途中勉学の為キックから離れていたが復帰。
試合は得意の蹴りで攻撃を上回り見事勝利、HATURATUミドル級のタイトルを獲得した。

20120526arakawa.JPG荒川 尚士選手


プロ興行
凌 太 VS 黒田哲広
相手はJ-NETライト級王者の黒田選手。
強いパンチ、キック共にバランス良く使いこなすタフな王者に連勝中の凌太が挑んだ。
今までは出だしが少々苦手であった凌太選手だが、1Rから積極的にプレッシャーをかけ攻撃をヒットさせるも、蹴り足を取られ蹴りを返される等受け一進一退の展開。
しかし2Rにストレートを不用意にもらってしまい、組み膝にもちこみ危機をこらえようとするも再度パンチを貰いダウン。なんとか立ち上がるもパンチを再度貰いKO負け。
今回はこういう結果となってしまったが、今までもこういう展開で紙一重の戦いを経験して強くなってきた来た凌太選手。
本人もショックは当然あったが、この辛い経験も自分の成長にしてくれる事はOGUNIの仲間たちも分かっているので、少し休んだらまた今まで以上に活躍してくれることと思います。

サポートしてくれた皆さん、応援していただいた皆さん
ありがとうございました。


posted by 管理者 at 15:42| Comment(2) | OGUNI NEWS