2017年05月18日

1DAYチケット

只今 入会金無料&入会月は月謝無料!!
初心者大歓迎です

1回分の練習参加用 1DAYチケット始めました。
練習1回参加 男性:1500円・女性:1000円
お得な回数券(6回分)男性:8000・女性:5000円
初心者はもちろん、選手の出稽古等でもご利用ください。

使い方は様々 OGUNI-GYMレンタルスペース
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好評開催中 キックボクシング教室 ツルザップ
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posted by 管理者 at 17:55| Comment(0) | OGUNI NEWS

2017年02月18日

2/12 EXPLOSION8

2/12 ゴールドジムにてEXPLOSION8とDUEL9が開催されました。
OGUNIからEXPLOSION8に小林君・小川君の2選手が出場し、
プロ興行には木村・PA・冨士山・日下の4選手が出場しました。

小林選手
志願の2試合出場。
1試合目は相手選手の強そうなルックス(笑)に戸惑い、やや消極的になり0-1でDRAW。
本人も思うように攻撃できなかったのを反省しておりました。
2試合目は契約体重で小林選手より一回り体格のある選手。
相手選手は序盤からパンチを振り回し、まともにもらったらやばい雰囲気が伝わってくる。
小林選手はそれを察してか序盤はスウェーでかわしていたものの、攻撃に転ずると今まで避けていたパンチをまともにもらってしまい、スタンディングダウンを取られてしまう。
続行するも数発もらったところでレフェリーからストップが入りKO負けとなってしまった。
ここが攻防の難しいところではあります。
避ける動作に集中すると攻撃ができない、かといって攻撃をすると相手の攻撃をもらう可能性が高くなってしまう。(色々説明書いたのですがだらだらと長くなったので消しました(笑))
・・・もちろん自分のスタイルや周りの指示、相手選手やその時の状況によって選択する戦い方は様々ですが、
試合に出たからこそ、課題や成果が認識できると思います。
結果は残念でしたが、良いところもあったので次に生かてくれると期待します。

小川選手
序盤から長い手足から繰り出す強い右攻撃を当て、後半は膝も繰り出す。
2Rにボディを効かせ前蹴りで決定打を与えKO勝利。
試合後、試合でボディにダメージ受けていないのに、緊張から解放されたかららしく、
ボディ(胃)を抑えて苦しんでうずくまっておりました(笑)。
今大会の一般部で敢闘賞を受賞(ごめん 写真撮るの忘れた)
課題も見つかりましたが、良い部分もたくさんあり、今後の成長が楽しみであります。

サポートする側として結構な月日が流れ・・・今回に限らずいつも思っていることですが・・・
相手選手あっての戦いにつき、なかなか思い通りにできないことばかりですが、
皆さんもセコンド等から耳にする「自分から(攻撃する、仕掛ける)・・・」ですが、
実際そんな単純にはいかない事の方が多いですし、試合で頑張れる準備(練習)を怠ればそれ以前の問題ですが、自分自身は、行けた時は良い結果、行けなかった時は良い結果でなかった記憶があります(それが戦績に如実に表れてしまってますが(自虐))。
今思えば、勝敗結果より
「あの時行けなかった・・・」
「なんでできなかった・・・やらなかったのだろう(練習も含め)」
と後悔の念が今でも苦い思い出として強く残っており、試合直後の勝敗に対する瞬間の喜びや悔しさより、
こういった悔いの気持ちが、歳とるごとにじわじわと効いてきます(笑)。
色々な事を犠牲にし、練習できつい思いをして、今現在頑張っている皆さんにはできるだけこういう思いをしてほしくないので、悔いの残らない試合ができるように頑張っていただきたいと思っております。

EXPLOSION動画
https://www.youtube.com/channel/UCqx_ZWvoK7ypzwlXjkQG3Vw/videos?sort=dd&view=0&shelf_id=0

サポートしてくれた皆さんお疲れさまでした。

プロ興行についてはまた次の機会にでも(あるのだろうか?)
posted by 管理者 at 16:31| Comment(0) | OGUNI NEWS

2016年11月23日

サンドバック寄贈

OGUNIジムOBである飯塚 英史氏より、
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試合前の飯塚氏 赤い彗星Ver.

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試合前の飯塚氏 連邦軍Ver.

ジムにサンドバックを贈呈してくれました。
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しかも4本も・・・・

ありがとうございました。

飯塚選手はライト級の選手で活躍し、
今は戦いの場をリングから作業台?
手にはグローブからヤスリ?と筆?に変え、
プラモ制作に情熱を注いでおります。

入賞者が発表されてる千葉しぼり代表のブログ
http://nblood.blog67.fc2.com/blog-entry-405.html

モデラーズギャラリーの飯塚のアカウント作品
http://www.modelers-g.jp/modules/xsns/?p=mypage&uid=29782
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第三回千葉しぼり展示会旧キット王選手権にてパンクブーブー佐藤氏・飯塚氏・max渡辺氏


贈呈してくれた飯塚選手に敬意を表し・・・

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ありがとうございました。






posted by 管理者 at 15:00| Comment(2) | OGUNI NEWS

2016年02月09日

2.7 EXPLOSION4&DUEL4

2.7大森ゴールドジムにてEXPLOSION(アマチュア大会)とプロ興業(DUEL4)が行われ、
EXPLOTIONに木村、DUEL4に冨士山、KINTAROの3選手が出場しました。

木村 弘志
試合開始早々パンチのラッシュを仕掛けスタンディングダウンを奪う。
中間距離ではミドルキック、ストレート、至近距離ではフックやアッパーを交え荒々しい攻撃の中も多彩な攻撃をみせてくれた。
後半打ち気にはやりやや荒っぽくなりKOは逃したがしっかりと勝利。
プロ興業のチケットを家に忘れ、一旦家に取りに戻っていた為、技能賞を獲得するも表彰式を欠席(笑)。
代理で弁当を4つたいらげた山崎選手が表彰を受けてくれておりました。
長身サウスポーから繰り出す強いキックと多彩なパンチが持ち味の木村君。
プロデビューが楽しみであります。

KINTARO
リングネームを変え初勝利を目指すKINTARO選手。
1Rは伸びのある蹴りヒットさせ前蹴りで相手選手を転倒させる場面もあり優勢に進めたと思えたのだが・・。
2R後半から相手選手の頑張りがKINTAROを下がらせ、ロープを背にする場面もあり印象があまり良くない展開も見られ試合終了。
KINTAROも頑張ったが相手選手の頑張りが上回った結果となってしまった。
またしても届かなかった勝利、あまりにも遠く感じ本人も辛いであろうが、もはや彼の1勝は本人だけの目標ではなく、OGUNIやサポートする仲間達の悲願でもあります。
何度でも立ち上がってくれると信じております。

冨士山 勝敏
前回見事なKOでデビュー戦を勝利した冨士山選手。
今回も開始早々強烈なローを当て、テンポよくパンチ、キックを繰り出し、ボディを効かせ組みの展開で相手選手の頭が下がったところに膝をヒットさせ相手選手が崩れ落ちKO勝利。
左右のパンチ・キックどちらも強い攻撃をリズム良く繰り出し最後は膝でKO。
お見事としか言いようのない勝利でした。
日々の練習では自分を追い込み試合前はリラックス、どの攻撃からでも強い攻撃を繰り出せるバランスと当たり強さ・・・冨士山勝敏39歳・・心技体 充実しております。

2016.2.7.JPG
39歳?関係ないね・・・行けるところまで行ってくれるでしょう


2.21は鈴木翔也・大槻直輝がNJKF王座決定戦に挑みます。
やってくれるでしょう。
posted by 管理者 at 16:49| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年07月25日

NJKF 2015 5th

7/20(月祝)後楽園ホールにてNJKF興業が行われ、関根・大槻・一輝・山崎・MOMOTAROの5選手が出場しました。

【関根”gaia"朝之】NJKFフェザー級挑戦者決定戦トーナメント
序盤からいつもの様に豊富な運動量で動き回り、1,2Rともに相手選手に思い通りの攻撃をさせず、左右キックをヒットさせ有利に試合を運ぶ。後半にはパンチもヒットさせ、飛び込んでアッパーも数回ヒットさせグラつかせる。3Rにはラッシュでコーナーに詰め連打でダウンを奪いフルマークの判定勝ちを収めた。
 試合に対する姿勢や練習態度は以前から変わらず真摯であったが、気持ちが入りすぎ空回りしてしまう場面がいままであった。しかし最近は気持ちと動きが見事に合致し、それが試合で発揮できるようになってきていると思います。これからより一層気を引き締め、さらに高みを目指してくれるでしょう。

【大槻 直輝】NJKFフライ級挑戦者決定戦トーナメント
約3年振りの試合となる大槻選手。以前はWBCムエタイ日本王者でもあり、実力は疑うことなかったのだが、いかんせん試合はやってみないと分からないので不安は多少あったが・・・。
いざ試合が始まるとそんな不安など全く無く、左右のロー、ミドルをヒットさせ、とにかく前にでてプレッシャーをかけてくるタフな相手に対し至近距離ではパンチを見切りストレートをヒットさせ3Rにはダウンを奪う。その後はパンチを狙うあまり大振り(チャッピーパンチと命名)になってしまいKO勝ちとはいかなかったが、久しぶりの試合を見事に完勝してくれた。
 今までの巧さに加え、強さも復帰戦でみせてくれ、次戦も楽しみであります。

【一 輝】NJKFライト級挑戦者決定戦トーナメント
手数とコンビネーションで攻めてくる相手に対し、いつも通りガードを固め前に出つつ強パンチで応戦、手数と有効打の勝負となり本戦はDRAWとなる。延長Rでは序盤は押されぎみであったが、組みの展開で膝でダウンを奪い勝利。
 ここ最近パンチの打ち合いを避けアウトボクシングを徹底されポイント負けしてしまう試合があったが、随所で蹴りも繰り出し、デビュー戦で首相撲から膝でKOした試合や、ローキックでKO勝利を収めた頃の一輝を思い出させる動きを(ほんのちょっと)みせてくれた。
これを機に再浮上してくれることでしょう。

【山崎 遼太】NJKFウェルター級王座決定戦トーナメント
相手はTOMONORI選手が札幌で主催するGRABS所属のTETSURO選手。
以前山崎選手が北海道で試合をした時に対戦しており、その後TETSURO選手がGRABSに移籍しTOMONORI選手のもとで戦う事になり、今回トーナメント初戦の相手となった。
TOMONORI選手とリング上で対戦相手チームとして相対するのはやり辛いかなと思う部分もあったが、そこはさすがTOMONORI会長、試合前に「お互い全力で戦い遠慮せずぶっ倒しに来い」と山崎君に伝えてくれており、遠慮なくお互い力を発揮して戦う事が出来た。
試合は前に出てプレッシャーをかけてくるTETSURO選手に対し、山崎選手は動き回り左右の蹴りを繰りだす展開。時折強いパンチを当てるもののTESTURO選手はタフで決して引くことなく攻撃を返してくる。3Rに攻撃をまとめ有効打数でやや上回り判定勝ちとなった。
 前回見事な勝利であったが、今回は辛勝と言っても良い内容・・・まあこれでも勝利できるところが山ちゃんの凄いところではありますが・・・。
これから研究され徹底して弱点を突かれる事が予想されますが、山ちゃんも気合を入れなおしていることでしょう。

【MOMOTARO】
今回の対戦相手はINNOVATION王者のTAaachan選手。
1Rは中間距離の展開から接近した時に相手選手のバックブローがヒットし、一瞬腰が落ちピンチに陥る。ハイキックも顔をかすめ瞼をカットしてしまう。瞼の傷がかなり深かったが、幸い出血は少なくその後の影響はなかったものの、明らかに1Rはポイントを奪われる。2Rは序盤の中間距離の攻撃から接近戦では膝をヒットさせポイントを奪い返す。3Rは接近戦に勝機を見出し、肘と膝で追いつめ試合終了間際に膝でダウンを奪い判定勝ちを収めた。
序盤の劣勢から戦法を変えダウンを奪う見事な勝利。
 今まで距離をとり多彩な蹴りメインで勝利を重ねてきたMOMOTAROだが、タイ修行や出稽古、そしてOGUNIでコーチや仲間達と特訓を積み、攻撃の引き出しを増やすと共に、力強さも試合で発揮してくれた。
ここで攻めてほしいという場面でも怒涛の攻撃を繰り出し(厳しい先輩から駄目出しされておりましたが(笑))、客観的に見ても盛り上げてくれた良い試合であったと思う。
これでまだまだ成長過程なので次戦と共にこの先もとても楽しみな選手であります。


 同時に5選手が出場というのもここ数年あまり記憶がなかったが、その上今回は全員勝利という嬉しい結果でありました。
 練習で引っ張ってくれる先輩や主力選手が減り一時は心配しましたが、皆個々に考え練習を工夫し頑張ってくれており、それが結果に出つつあります。本人の頑張りも当然ですが、サポートしてくれる方々との連携もうまくいき、選手たちに勢いが出てきている気がしております。

今回も応援・サポートしてくれた方々ありがとうございました。

posted by 管理者 at 01:30| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年07月07日

DUEL2

7.5新宿FACEにてアマチュア大会Explosionとプロ大会DUEL2が開催されました。

【Explosion】
冨士山選手が出場。
開始から強烈な左ミドルで相手選手が防戦一方となり、1,2Rにダウンを奪い完勝。
相手の攻撃は数発しか貰っておらずまさに完勝、お見事としか言い様がありません。
これはますますプロでの試合が楽しみになってまいりました。
2015.7.5fuji.JPG冨士山選手

【DUEL2】
望月 勇努・日下 滉大・鈴木 翔也選手の3選手が出場。
<望月 勇努>
デビューから4連敗の望月選手、今回こそと挑んだ一戦であったが・・・。
序盤はローをヒットさせよい攻撃をいくつか見せるも、2Rにパンチをもらい下がったところに追撃でパンチを受けてしまいダウンを奪われる。
かなりダメージがあったが、なんとかしのぎ、3Rは攻め込まれるも気迫で反撃し、よいタイミングでパンチもヒットさせる場面もあったものの判定負けとなってしまった。
5連敗となってしまったが、前回は伸びのある前蹴りを多数ヒットさせ、今回は大ピンチをしのぎ、最終Rには必死の反撃も見せてくれた。
今まで全くいいところ無く負けた訳では決して無いと思うのであきらめて欲しくない。

<日下 滉大>
デビュー戦では強敵相手に一歩も引かず勝利を収めた日下選手。今回も日下君のキャリアを上回る強敵であったが、前回同様臆する事無く1Rからミドル、ローを積極果敢に繰り出す。
2Rには蹴り主体の攻撃に加えノーモーションから抜群のタイミングで左ストレートをヒットさせダウンを奪う。3Rも同様に蹴りを繰り出し、パンチの打ち合いも多少攻撃を受けても怯まずまたしても左ストレートでダウンを奪う。その後KOを狙うあまり多少攻撃が雑になり決定打には至らずKO勝ちを逃すものの完勝。
試合を観るたびにどんどん強くなっているのが目に見えてわかり、そして一気に駆け上がっていく・・・という選手をOGUNIでも他ジムの選手でもたまに見る事があります。
今の日下君にはそれを感じます。
現在のOGUNI若手選手で1,2を争う程の練習量、そして試合に挑む姿勢からもそれを感じるのは不思議な事ではないでしょう。

<鈴木 翔也>
DUEL2のメイン出場となった鈴木翔也選手。
序盤は中間距離からローやミドルを当てていたがR後半から距離が詰まるとボディブローや組んでから膝をあて続け、2Rにパンチ、肘、膝の怒涛のラッシュを仕掛け、強烈な肘をヒットさせ最後は膝をボディに突き刺しダウンを奪うと相手選手は立ち上がることが出来なかった。
今回のトーナメントでのキャリアでは頭一つでているが、その実力を試合で見事に見せてくれた。
OGUNIから勢いのある若手が台頭してきており、自分も頑張らなければ、結果を出さなければとあせりに近い気負いが、今まで試合ではこれが強引な攻撃や空回りと悪い部分になってしまったことがあったが、今回は気負いが気迫になり、強引さは激しい攻撃の連続へと変貌。
苦しい時期を乗り越えまた一つステップアップした感があります。

まあ、本人は「褒められて伸びるタイプ」と言っておりますが、「そうではない」という意見がOGUNIコーチ陣の興行後に行われたコーチ会議(?)で一致したので、褒めるのはこのくらいにしておきましょう(笑)。

2015.7.5.JPG完勝の2選手

主力選手の引退などからプロ選手が少なくなった時期がありましたが、なにやら楽しみになってまいりました。

今回も応援いただいた方々、サポート、運営の皆様、大変ありがとうございました。
posted by 管理者 at 00:16| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年06月26日

お礼

最近はジム・選手情報はFACEBOOKに任せてしまい、試合結果や選手戦績位しか更新しておりませんが・・。

 私事で申し訳ないですが、ここに書き込ませていただきます。
FACEBOOKのおかげで、自分の誕生日を知ったジムの仲間達が祝ってくれました。
この歳になり、誕生日=めでたい という思いが失せて10数年経っておりましたが・・・。
寄せ書きとボロボロになっても後生大事に補修をして使っている姿を見かねたのか新品のミットを贈呈していただきました。
大変ありがとうございます。

個々に会ってお礼を言いたいですが、なかなか顔を会わす機会の無い方々もおりますので、ここで失礼させていただきます。

(順不同失礼いたします)
山田殿・・・勿論こんなお祝いは今年だけで充分です。ありがとう。これからはヤマちゃんのパンツへのイジリはほどほどにするよ(笑) またリングでの勇姿をみたいなぁ。

斉藤殿・・・ありがとう。昼練習メンバーとして何年の付き合いになっただろうかね(笑)ジム後輩練習生にアドバイスや相手をしてくれミットで手一杯の時など大変助かっており感謝しております。これからもよろしく。

冨士山殿・・・ありがとうございます。アドバイスしたことを何度も反復練習され、見事に自分の技にされておりますね。プロデビュー期待しております。

亀井殿・・・ありがとう。プロテスト合格おめでとう。これからどんどん経験を積んでプロデビュー期待しているよ。

大久保殿・・・ありがとう。まあ、あせらずゆっくりと行きましょう。でもやるときはやる、ミットでは容赦しませんが。

山口殿・・・ありがとう。仕事が忙しくてなかなか定期的に練習できないかもしれないけど、久しぶりでも続ければ立派な継続、少しずつ進んでいこう。

目黒殿・・・ありがとう。水曜夜は試合控えたプロ選手を優先して申し訳ないですが、ミットを受ける毎に無駄な力が抜けフォームが安定してきておりますよ。

千葉殿・・・あ、ありがとう。重量級トレーナー?まあ、ちーちゃんに馬鹿にされないよう精進いたします。

米田殿・・・ありがとう。選手としても素晴らしかったですが、指導者としても優れた能力を発揮しておりますね。これからもよろしく。

鈴木(章)殿・・・ありがとう、そして色々とサポートも感謝しております。教える側になって見えてくる事がたくさんあるので、これからも一緒にがんばっていこう。

山下殿・・・ありがとうございます。我々にはできないサポートもジムや選手にしてくださり、大変感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

大槻殿・・・ありがとう。まずは復帰緒戦。まだまだやっていない伸びシロが充分に残っていると考えております。王座返り咲きに期待しているよ。

戸張さん・・・ありがとうございます。OGUNIでは希少となってしまった女子選手陣の復活は戸張さんにかかっております(笑)

関根殿・・・ありがとう。日々の練習も常に高い意識と強い意志を持って臨んでいる姿勢が伝わってきます。そしてその努力が報われつつあると思っております。厳しい練習を重ねなければできないスタイルをさせてしまっておりますが、それをやれる男と思っております。

MOMOTARO殿・・・ありがとう。本人の努力に加え練習環境や周りのサポート、良い具合に揃ってきているね。でも君の力はまだまだこんなもんじゃないと思っているよ。これからもMOMOTAROしかできなファイトスタイルを模索していこう。

鈴木(翔)殿・・・ありがとう。まだまだ翔也の挑戦は始まったばかり。選手生活が長くなると、得るものも多いが捨てざるをえないものも増えてきて苦労が絶えないと思いますが、OGUNI NEW GENERATIONの筆頭として後輩選手を引っ張ってくれることを期待しております。

木村殿・・・ありがとう。練習では良い攻撃をすでに身につけつつあるので、それ自体の強化の練習とそれを軸につなげる練習をしていこう・・まあこれはまた練習時に。

山崎殿・・・ありがとう。デビューから快進撃だね。多少楽観的な所がある気がするけど、実は色々と考えており、それをちゃんと実行する所が君の強さだと思うよ。まずはNJKFのベルト期待しているよ。

望月殿・・・ありがとう。苦しい時が続いているけど、絶対あきらめないでください。次は試合後、皆で笑顔で勝利を祝うよ。

日下殿・・・ありがとう。身近に長身サウスポー最高のお手本がいるので、どんどん吸収してください。目指せOGUNIのジョムトーン!

鶴谷殿・・・ありがとう。現役に一番近いコーチなので、苦しかった事、苦労した事など一番共感できる人間の意見と思うので、キックあるあるを色々と伝えてあげてください。これからもよろしく。

・・・お礼を言うつもりが、なんだか変なコメントになってしまいました。
・・大変ありがとうございました。感謝いたします(練習は容赦しませんが)。

至らぬ所もございますがこれからもよろしくおねがいいたします

posted by 管理者 at 23:39| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年06月15日

BOUT20 TOMONORI選手

 6/13(土) 札幌/テイセンホールにてBOUT20が開催され、メインイベントでTOMONORI選手がISKA世界フライ級タイトルマッチの王座決定戦に挑みました。

対戦相手はポール・ダ・シルバ選手。
イギリス出身でプロ戦績は64戦46勝18敗3分(30KO)。
WBCムエタイインターナショナルタイトルやWMCヨーロッパ52kgチャンピオン等数々のタイトルを獲得している強豪。
この試合に挑む前に試合動画を見たがアグレッシブでパンチを振り回すワイルドな選手。
その後も写真や動画だけ見てだが、ものすごいワイルドな荒くれ者と勝手にイメージしておりました。
しかし計量での印象をTOMONORI選手から聞いたところ、凄いジェントルマンだったそうです。
実際、試合直前のルール説明で会った時、とても礼儀正しい紳士でありました。

<札幌入り>
我々セコンド陣は前日に札幌に到着。国分省吾こと有川君も駆けつけてくれた。
丁度札幌市内は札幌よさこいソーラン祭りが行われており多くの人で賑わっておりました。
前日計量はバッチリOKだったとの報告を受け一安心。

<試合当日>
TOMONORI選手が主宰するGRABSキックボクシングSTUDIOをサポートする為、OGUNIの池袋から札幌に拠点を移し北海道民となった米山君とも合流。
<米山塾長>
TOMONORI会長から塾長と呼ばれており、トモノリ君得意のあだ名の命名だけであって、他の人は呼んでいないのだろうと思っていたら、普通に他の人からも塾長と呼ばれておりました(笑)。
自分とのツテでOGUNIに入り、アマチュア、プロテストと経て選手になり、そしてトモノリ君が地元北海道でジムを開く時に一緒に渡り、今ではGRABSに欠かせないメンバーとしてトモノリ君を支えております。

<試合前>
いつも通りじっくりと時間をかけアップを行い、心身ともに試合に向けて集中力を高めていく。
いままで何十戦もこのルーチンを経てリングに上がってきた。
<入場>
たくさんの仲間が応援に駆けつけてくれ、みんなで円陣を組み、寄せ書きの入ったGRABS旗と仲間たちと共に気合十分でリングイン。
<試合開始>
リングアナのコール後、相手選手と向かい合う。
体格差はなくほぼ同じだが、個々の部位の厚みやキレは完全にTOMONORI選手が上回っており、相手選手はさほど闘志を表に出している表情ではないものの、身長からすると長めの腕にパンチが伸びてきそうだと感じた。
<経過>
序盤はお互い相手の出方を伺い、ジャブや軽いローでけん制しあう展開。
作戦は足を止めてパンチの打ち合いは挑まず、序盤から左右の蹴りを多用した攻撃をする作戦であった。
シルバ選手は思ったほどアグレッシブには仕掛けて来ず、スピードや一発の攻撃力はTOMONORI選手が上回っており、このままミドルとローで攻める作戦は変わらず。
その後、シルバ選手もローを返してくるがスピードとキレはTOMONORI選手ほどのものではないので、警戒すべきはパンチと再確認。R中盤から強いローやミドルをヒットさせ、左のボディへの蹴りに大しても一瞬嫌な表情をしたシルバ選手。後半から有効打で上回るものの決定的な差はつかず。
 インターバル中にルール説明でジャッジスコアはマストシステム(イーブンは無くどちらかに優劣をつける)と聞いていたが、奮起を促すつもりで「このラウンドはイーブンだよ」と言ったところ、この会話が耳に入ったのか、レフェリーから「スコアはマストだよ」と言われた(笑)
2Rも強烈な蹴りをヒットさせるTOMONORI選手、会場内に攻撃音が響くと同時に観客からどよめきが起こる。

<結末>
R後半、左右蹴りを繰り出し極力相手の正面に留まることの無いようにしていたのだが、ふと正面に向かい合った時であった。
シルバ選手の右ストレートが伸び、強打というより顎を打ちぬく一打がモロにヒットし、足もそろっていたこともあり、真後ろに腰から崩れるように倒れダウン。
倒れた瞬間、天を仰ぎながら「ちくしょう」と叫んでいたTOMONORI選手、その後、こちらをみて大丈夫とのジェスチャー、立ち上がりファイティングポーズをとる。
試合続行され、ふらつき等は見られず意識もはっきりしており大丈夫と判断。
シルバ選手もダウンは奪ったものの、まだTOMONORI選手が強い蹴りを返してくるので、強引なラッシュは仕掛けてこず2R終了。
(後日談:相手パンチが見えており、今までであったら難無くこのパンチに対し反応していたのが、体が全く反応せず、貰ってしまった事にたいして発した「ちくしょう」であった)
 3R開始前、勿論ダウンは痛いが、ローやミドルは効かせており、5Rあるので慌てる必要はないので、作戦は変わらず。
3Rが始まり、パンチに対して止まってブロックをする場面が多くなり、ストレートと思ったところ同じ軌道からフックで顎を打ち抜かれ、今度も腰からストンと落ちるようにダウン。何とか立ち上がるも今度はダメージがあり、勝機と見たシルバ選手にラッシュされ、果敢に打ち返すも3度目のダウンを喫する。立ち上がるもダメージは深く、セコンドとしてもすぐに止める準備をしていた所、レフェリーより続行不可能と判断されストップされた瞬間に崩れ落ちるTOMONORI選手。
<結果>3RTKO負け。
試合後のシルバ選手側の話を聞いたところ、TOMONORI選手のキックがかなり強烈でローが効いていたので、長丁場は不利と判断しパンチで早期決着を仕掛ける作戦に変更したとの事でした。
ハイレベルでTOMONORI選手の凄さも発揮された試合でした。
非常に残念な結果となってしまいましたが、いままでもこういった悔しい想いを何度もして、それを乗り越え強くなってきたTOMONORI選手であります。

 一緒に札幌入りしセコンドで共に戦ってくれた有川君、同じく米山君、そしてサポート応援してくださったGRABSのメンバーの皆さん、ありがとうございました。
posted by 管理者 at 01:24| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年05月12日

5.10 NJKF3rd

5/10後楽園ホールにてNJKF 3rdが開催され、関根・山崎の2選手が出場しました。

【関根”gaia”朝之】判定勝
 怪我によって前回の試合から1年のブランクを余儀なくされてしまったが、この日のためにすぐに練習に復帰した。彼の練習や試合に対する姿勢、キックに対する熱い想いは見習うべき部分がたくさんあり、その想いの通りに日々の練習に打ち込んできた。
 試合は序盤から、関根選手の持ち味である運動量で動き回り、左右の蹴りをヒットさせ、2Rにはパンチでダウンを奪う。相手選手も強い攻撃を持っており油断はできなかったが、最後まで動きを止める事無く手数、有効打、ダウンを奪い勝利した。
 前回の試合は負けた訳ではなかったが、悔しい結果と大怪我からの復活もあり、完全復活と言いたい。
 デビューから2連敗してしまったが、2試合とも僅差で決定的な差がついての敗戦ではなかったと記憶しております。ですが、当時連敗後に控え室で、これからもっと努力して絶対勝ち、更に上に行くと宣言してくれ、それを今まで有限実行してくれております。
 試合後の感情の高ぶりから、次は絶対勝つのでそのため全力で頑張ります・・と言ってくれる選手は今までたくさんいましたが、そのまま日々の生活に追われ?悔しい気持ちが薄れ、次ぎがある事は無くフェードアウトしていった選手もおりました。熱い想いを持ち続け、他を犠牲にして頑張り続けるのは本当に大変な事と分かっているつもりなので、そうなってしまった人を責めるつもりはありません。関根君はその想いを持ち続け、試合を重ねるごとにますます強くなり、怪我のブランクさえも次へのステップアップの為と捉え努力してきました。恐らく本人の想いもですが、周りのサポートしてくれる方々、理解してくれる方々にも恵まれているのでしょう。
勝負なので、努力だけでは報われず運に左右されることもありますが、努力で土台がしっかり作られている選手は、多少のことでは崩れることは無く、これから運も味方してくると信じております。

【山崎 遼太】1RKO勝
デビューから負けなしの5連勝を飾り2014年度のNJKF新人賞を受賞し今回の試合まで6戦6勝と負け知らずの山崎選手。今までピンチらしいピンチを迎えたことが無く、今回の相手選手は山崎選手より何倍もキャリアもあり、我々は苦戦を予想していたのだが・・・。
試合が始まり、序盤にパンチの交錯があったものの、クリーンヒットしたという感じは無かったが、相手選手が何か足に力が入っていない状況。組んだ展開になっても簡単に倒れてしまう・・・パンチが効いている?その後再びパンチをあてダウンを奪い、相手選手は立ち上がるも続行不可能でKO勝利となった。
(後日談:山崎選手本人はパンチが効いていたのは分かっていたそうです)
いやあ、山ちゃん、お見事でした・・・そしてあやまるよ・・山ちゃんごめん。
我々コーチ陣は大抵は良い展開と悪い展開を考え、基本悪い展開を想定することが多く、今回試合が決まった時も、絶対苦戦する、思い通りに試合をさせてもらえない!と彼を脅した(笑)ものでした。
しかし、本人は至って楽観的に「いやあ、大丈夫っすよ」とさわやかな笑顔で返してくるものだから、「結果勝つとしても少しは苦しむがいい(笑)」と思ったりもしたのだが・・・。
(勿論、彼は自分を過信し、周りの言うことを聞かないとか、甘く見て練習もあまりしない、という事は一切なく、素直で礼儀正しく、きつい練習も頑張っておりました。)
・・・結果は彼の言った通りでした。
さすがに次の試合が決まったら、「相手も研究してくるし、今度こそは絶対に思い通りにはならないよ」と我々は懲りずに言うことでしょう。
でも、山ちゃんなら「いやあ、大丈夫っすよ」と笑顔でスカっと勝ってしまう気がしております。

2015.5.10.JPG
脅威の当て勘 強パンチのザキヤマ   山崎選手
トップギアで駆け抜ける上下左右の連続攻撃   関根選手 
これからこの2選手に注目ください
posted by 管理者 at 17:26| Comment(0) | OGUNI NEWS

DUEL1

4/29 新宿FACEにてプロ興行「DUEL1」が開催され、
日下・望月・MOMOTAROの3選手が出場しました。
(試合から日が経ってしまい記憶が薄れつつありますが・・)

【日下 滉大】判定勝
 中学生時に入門しアマチュアで試合経験を積み、現在は大学生となった日下選手。
毎日ジムで遅くまで練習し、タイ修行も敢行。満を持してのプロデビューとなった。
 試合は長身サウスポーからのミドル、間合いに入ってきた相手にストレートをあて、離れても組んでも優位に進める。どんどん前に出てくる相手のプレッシャーにも負けず、最後までスタミナと集中力、そして攻めの姿勢を崩さず戦いきりハードな試合を勝利しました。
相手選手もとても強く、最終Rの相手選手の猛反撃では、もし日下君が途中で弱気になり、守りや逃げに入ったら逆転されてしまったことでしょう。
気力と体力、そして今現在の彼の持っている良い部分を総動員して掴んだ勝利でした。
OGUNIの古参メンバー達は、入門当時の少年/日下君の印象があり、その彼がたくましい選手に成長し、勝利した姿を見て喜んでおりました。
2015.4.29.JPG日下選手

【望月 勇努】判定負
公式戦過去3戦では未だ勝利できず、今回の試合に対し期するものがあった望月選手。
普段はしなやかな伸びのある蹴りで上手さと強さもあるのだが、それが少しでも試合で発揮できると良いのだが・・・。
試合は序盤から前蹴りをヒットさせ攻撃数、有効打共に上回っていたが、R終盤パンチを貰い一瞬腰が落ちかけてしまう。その後も前蹴りをヒットさせるものの、Rが進むごとに手数が減ってしまい、それに比例して相手選手の勢いが増し、劣勢となってしまう。
そのまま流れを変える事が出来ず判定負けとなってしまった。
ジムの先輩でも4連敗、5連敗を喫した選手もおります。
試合が決まったときだけ練習して試合に臨んだ選手など居らず、負けに対し正面から向き合い食いしばって頑張ってきました。多くの時間を犠牲にし頑張っても結果が出ない、これが4,5戦ということは約1年位続くのはとても辛い事です。試合での悔しい想いを払拭できるのは試合で勝利するしかありません。
早々の復帰を期待しております。

【MOMOTARO】判定勝
試合前にタイ修行でラジャダムナン平日興行で勝利し、日々の練習でも力強さが増しているMOMOTARO。これで持っている身体能力を半分でも出してくれたら言うことないのだが(笑)。
今回の興行のダブルメイン1試合目に位置づけされ、対戦相手もビックバン元王者の強豪。
試合は距離を取るも攻めの姿勢で蹴り主体で動く。パンチに対する反応もよく、中盤からは肘を合わせ、カットにも成功。後半は前半からの蹴りに加えてパンチもよくヒットさせ判定勝ち。
パンチの強い相手に対し、かわす動きや肘につなげる動き等ディフェンス力も見せてくれた。
今まではヒヤリとする場面が何度か訪れたが、今回はピンチらしいピンチは特になかった様に思う。
自分的にはもっと大技や色々な仕掛けを見せてほしかったが・・・。
ピンチにならない様に戦う巧さに磨きがかかったとも言えるが、これから戦っていく強豪相手には自ら危険を冒して大胆な攻撃を仕掛けないと勝利やKOを奪うのは難しくなってくるでしょう。
それらを補う身体能力やセンスをMOMOTAROは持っているので期待しております。
2015.4.29momo.jpg
MOMOTARO・・・次戦も強豪との試合がきまりつつあるので期待しております

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2015年05月02日

EXPLOSION

4/29(日)新宿FACEにてアマチュア大会EXPLOSIONが開催され、
木村・鈴木・小林・大久保・亀井・宮野の6選手が出場しました。

木村 弘志(判定勝)
蹴りを上下左右に繰り出し、ジャブ、ストレート、フック、アッパーと色々な攻撃を見せてくれた。
まだこれで実践は2試合目なのでこれだけでも十分ですが、相手攻撃をパンチだけでなく蹴りもブロック、そしてスウェーでかわす、ジャブや前蹴りで攻撃を出させない・・等々防御でもバリエーションをみせてくれたらパーフェクトであります。
いやいやまだ2戦目の木村君に対して求めすぎ・・・と思われるでしょうが、そう思わせる程の出来でした。

鈴木 智博(判定勝)
力が入り序盤は蹴りは硬かったが、蹴りがあまり距離が出ないと判断するや前に出てパンチでの攻撃主体に攻め、組みの展開でも上回り判定勝ち。
相手選手が離れた距離からかなり大きいモーションで蹴りを繰り出し、鈴木選手がそれを下がってかわし空振りさせる・・という場面が幾度もありました。
全力の空振りはものすごく疲れます・・・実際相手選手も何度か空振りをしたあと顕著に動きが鈍ってしまいました。しかしこれも実際に試合に出て全力で戦ったからわかった課題。
恐らく次はこの課題を克服し試合に挑んでくることでしょう。
自分の攻撃距離をしっかりと把握し初動作を修正するのか?
それとも何度空振りしてもロスしないスタミナをつけてくるのか?
あ、ほとんど相手選手の話になってしまいましたね・・・。

小林 昭仁(判定負)
接近してパンチの打ち合が多い展開となり、手数で上回られ判定負け。
序盤はパンチで押され下がる場面もあったが、後半はプレッシャーにも負けず果敢に打ち返し、パンチをクリーンヒットする場面もありました。
相手攻撃の当たる距離に身をおいて戦うというのは心身ともにものすごく削られます。
その緊張感が好きであえてそこに飛び込むタフな選手もおりますが、普通の人であれば誰でも相手の全力の攻撃をまともに貰いたくありません。
ですが、あの距離での緊張感、なんともいえない感覚は本気の戦いの中でしか味わえないものでもあります。
この緊張感が、辛くてキツイけどまた経験したくなるという中毒性の一因でもあるのかもしれませんね。

大久保 貴博(引き分け)
パワーで押してくる相手選手に序盤は後手に回ったが、後半蹴り主体で盛り返す。
試合前のアップで、「パンチと膝だけでいいです」とリクエストがあり、
屁理屈・・いや理論派の大久保君、何か考えがあるのだろうと思っていたのだが・・・。
前半の突進が祟り、後半失速しボディが効いているであろう相手選手
「おお、さすが大久保君、この展開を予測してのアップだったのか!」と思ったのだが、
絶好のチャンスにほとんど膝を出さずDRAWに。
大久保君、あのアップでの膝練習は何だったんだ(笑)。

亀井 海(判定勝)
今回が初試合となった亀井君。
多少の硬さはあるものの、なかなか落ち着いて戦い、攻撃をもらってもパンチ・蹴りをすぐに返し、課題に挙げていた左ミドルもクリーンヒットさせ、終了間際はパンチ連打で押し切る様指示を出すとその通りに動いてくれた。
初試合であの動きは上出来です。
試合の動画を観てよかった所、悪かった所を見つけ次の練習に役立ててください。
翌日ジムにて亀井君と一緒に試合のビデオを見ていた山ちゃん(http://ogunigym.com/ogunimember/hamayarawa/yamada/yamada.htm
に、「先輩選手からアドバイスをしてあげて」と言ったところ。
「もうちょっと日焼けした方がいいですよ」との事(なんのこっちゃ)。

宮野 昌紀(判定負)
アドバイスにも真摯に耳を傾け努力する真面目な宮野選手。
自分からの課題は「相手攻撃を受けても下がらずに前に出る」であった。
また宮野君にどういった戦いをしたい?と聞いた所、首相撲を練習したので組の展開に持ち込みたいと話しておりました。
試合が始まると相手攻撃を受けても下がらずに前に出続ける。
前にでるという思いが強すぎたのか、あまり攻撃は出せず攻撃を受けながら前に出て相手に組むも膠着してブレイク。ブレイク後前にでるも攻撃を貰い組みに行き膠着してブレイク。
終始前に出続けたが攻撃のヒット数を上回られて判定負けとなってしまった。
今回の課題「攻撃を貰っても前に出る」は十分実行できたので、次は攻撃をしてみましょう(笑)

2015.4.29ama.jpg
鈴木・小林・大久保・木村・宮野・亀井の6選手

なんか変なテイストの感想になってしまいましたが、
後日プロ興行/DUELでの「日下・望月・MOMOTARO」3選手の試合感想で斬って斬って斬りまくったろうと思います(嘘です)。
posted by 管理者 at 10:48| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年02月18日

NJKF 2015 1st

2.15後楽園ホールにてNJKF興行にOGUNIから3選手出場しました。

【新井 宏和】NJKFスーパーバンタム級王座決定戦 準決勝
優勝候補の元NJKFチャンピオンに良いところが出せずKO負け。
ダメージが心配されたが、大丈夫の様で一安心でした。

【一 輝】NJKFスーパーライト級王座決定戦 準決勝
打ち合いに持ち込みたかったが、蹴りと手数で距離を取られ、接近戦は首相撲と
一輝攻略を見事に遂行され判定負け。

【凌 太】NJKFライト級王座決定戦
立ち上がりから手数に差は無いが、相手攻撃の印象が目立ち劣勢気味であったが、
中盤からパンチに活路を見出し徐々に動きが良くなってきてこれからというところで瞼をカットされTKO負け。
去年から故郷福岡に拠点を移し、ANCHORAGE(アンカレッジ)Kick Boxing Studioの代表も努め、頑張っておりますが、選手としてもまだまだ頑張ると試合後に話してくれました。

今回は全員良い結果が出ず残念でした
応援・サポートいただいた皆様 ありがとうございました
posted by 管理者 at 14:04| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年02月12日

2.11 PITジム主催興行

2.11水祝 春日部ふれあいキューブにてPITジム主宰興行「絆」が開催され、
鶴谷・鈴木・山崎の3選手が出場。

【山崎 遼太】
デビュー以来5戦5勝の戦績で2014年の年間表彰で新人賞を受賞したザキヤマ選手。
堂々たる体格から単発ながらも強い攻撃を放ってくる相手選手に対し、真正面からのパンチの打ち合いは避け、左ミドルを的確に当て、パンチも単発ながらも当てぐらつかせる場面もあり優勢に進める。
後半は守りに入ってしまったか、やや消極的になるも有効打で上回り判定勝ち。
しっかりと勝ってくれたのは良いことでありますが、彼の魅力は強打と思い切りの良い攻撃、
次はもっと良い場面を多く発揮してくれることを期待しております。
IMG_5277.jpgこれでデビューから6連勝

【鈴木 翔也】
開始からいつもの様な動きが出ず、前に出続けるも手数もあまり出ず、接近戦でも優劣が付く程に攻勢は取れず。2Rも攻撃が空回りし、やや浮き足立った体制のまま相手に真正面に突っ込んだ所にタイミングよくパンチを貰いダウンを奪われてしまう。その後取り返そうと前に出るも下がる相手を攻め切れずタイムアップ。
痛い負けを喫してしまった。
前回の敗戦から完全復活を見せてほしかったのだが・・・。
終わってしまった事はどうしようもなくやり直しはできない、
試合での失敗や悔しい思いは試合で取り戻すのみ、
他の事で紛らわす事はできても払拭することは出来ません。
悔やみ落ち込む時間を過ごすより、早々の復帰を期待しております。

【鶴谷 剛】
相手選手はKOも多く、パンチの強い強敵。
序盤から左右のローキックを上手く当て、下へ意識させ顔面に肘をヒットさせカットに成功。その後も何度かドクターチェックを呼び込み、一時は狙いすぎてパンチに偏りかけるも、手数を減らさず戦い抜き勝利した。
IMG_7393.jpg

試合終了後、リング上で今回の試合で現役から退く事を表明。
IMG_4231.jpg(写真:関根選手)

OGUNIの仲間たちも全員知らなかったのでびっくりであったが、最後の試合も相手の攻撃を耐え乱打戦に持ち込み、勝利を掴み取る姿はいかにも鶴谷選手らしさを発揮した好試合であった。

posted by 管理者 at 23:44| Comment(2) | OGUNI NEWS

2014年12月15日

ムエタイオープン アマチュア大会

12/14 新宿FACEにて開催されました。

OGUNIから戸丸・小林・宮野の3選手が出場。

戸丸・宮野の2選手は判定負け、小林選手は判定勝ちでした。

今回出場した選手全員オーバー30・・・というかアラウンド40、皆さんがんばっております。

前日行われた大会で、冨士山選手が優勝したトーナメントの反対ブロックに58歳の選手がおりました。
残念ながら1回戦で敗退しておりましたが、果敢に挑戦する姿はすげーと思い、自分も頑張らねば等々感銘を受けます。
体力的にとてもきつく、防具有りとはいえ危険の伴う競技で、練習も苦しい事がほとんどです。
試合は「全力で殴り殴られ蹴り蹴られる」という事への恐怖感、
試合前から不安やヒリヒリとした緊張感を味わい、
そして試合後の緊張から開放されたどこか清々しい気分、
負ければ悔しく自分の力不足を実感し落ち込む事もあり、
勝利すれば純粋にうれしいものです。

試合後に課題や反省が自分自身に生まれ、次はこういう練習をして試合ではこうしよう・・・
と帰り道で思っている人はハマっている証拠であります。

試合後、対戦相手と挨拶や会話をした際、ものすごく良い人だと思ってしまうのは、自分の経験上のみですが、他のスポーツより格闘技の方が多い気がします。
この辺もハマる要因の一つなのではと思ってみたり(あんまりかんけーないかな)。

またこれからも皆でがんばってまいりましょう。

20141214.jpg
初試合を勝利し嬉しそうな小林氏とやや落ち込み気味で座り込む宮野氏を撮影する鏡の中の翔チャン



posted by 管理者 at 03:43| Comment(3) | OGUNI NEWS

2014年12月14日

SMASHERS アマチュア全日本トーナメント

12/13ディファ有明で行われたジャパンキックイノベーション主催のアマチュア大会
「第15回アマチュア全日本選手権」のウェルター級トーナメントに冨士山選手が出場しました。

1試合目は1RKO勝、2試合目は2Rで勝敗付かずDRAW、
延長戦で勝利しウェルター級トーナメントを優勝しました。
おめでとうございます。
20141213.jpg おみごとでした

posted by 管理者 at 00:16| Comment(3) | OGUNI NEWS

2014年12月08日

試合結果

12/7ディファ有明で開催された「Bigbang」に山崎遼太選手が出場しました。

手数はほぼ互角、序盤は有効打を当てる場面もあったが、後半は押される場面もあり、全体的に一進一退であったが、序盤の攻勢が指示されたか、辛くも判定勝利を収めました。

IMG_9404.jpg

デビューから無傷の5連勝で今年を終える事となったが、
来年はもっと厳しい戦いとなるのは必至、やるべきことはたくさんあるので、がんばっていこう。
posted by 管理者 at 00:22| Comment(0) | OGUNI NEWS

2014年11月18日

試合結果

11/15 NJKF8th後楽園大会にMOMOTARO&KEN が王座決定戦に出場
11/16 新日本キックの興行に凌太が出場

KEN <NJKFスーパーウェルター級王座決定戦>
パンチでダウンを奪われるも反撃し、ダウン寸前まで追い込む場面もあったが、ダウンポイントが響き惜しくも判定負けとなってしまった。
大怪我や不調が続き辛い連敗の時期もあったが、あきらめずにがんばり続けてきただけに、是非とも勝利して欲しかったのだが・・・残念。

凌太 <63.5kg契約>
http://www.anchorage.asia/
地元福岡「ANCHORAGE(アンカレッジ)Kick Boxing Studio」で代表を務めながら現役選手としてもがんばる凌太。
こちらもライト級王座決定戦に向け、好調をキープしたいところであったが、判定負けとなってしまった。
頭のいい凌太選手だけに、次に向け何をすべきか分かっているはず。
期待します。

MOMOTARO <NJKFフェザー級王座決定戦>
前に出てくる大樹選手に対し、足を使って動き回り、手数と運動量で上回る。
決定打こそ奪えないものの、有効打で上回り5R戦いきって判定勝利。
NJKFフェザー級王者となった。
え〜色々と書きたいことありますが、まあ今回はNJKFのベルトを取ってくれたという事で、これからもっともっと強くなってくれる事を期待して感想やその他はまた別の機会に。

画像をいただいたので掲載(写真:チャンプロード 長谷様)

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posted by 管理者 at 02:29| Comment(0) | OGUNI NEWS

2014年10月06日

ムエタイオープン アマチュア大会

10/5 新宿FACEにてムエタイオープンが開催されました。
アマチュアマッチに冨士山選手が出場。
開始早々キレのある左ミドルをヒットさせたあと、さらに攻撃の手を休めずロープに背負わせ、相手を捕まえるとボディに強烈な膝を連打しダウンを奪う。
再開後、下がる相手に追い討ちでストレートをヒットさせ、レフェリーストップが入り1RKO勝利でした。

本人はやろうと思っていた事をあまり出せなかったと反省しておりましたが、試合前のハプニング(*)にも動じず、短い試合時間の中でダウンを奪い、詰め切るところは見事でした。

2014.10.5.jpg真ん中からポッキリと・・テーピングで応急処置

(*)試合前のハプニング(コーチ目撃談)
冨士山選手、試合前アップのシャドー、調子良いのかキレのある動き。
で、最後の仕上げ?でコンビネーション後にバックブローを出したところ、軸のブレないあまりにキレの良い回転だった為、眼鏡がふっ飛んでしまい、床にたたきつけられ、フレームが真ん中からポッキリと割れて2等分されてしまった。
ただ落ちただけや、遅い回転であればこんなにきれいに真っ二つに割れなかったでしょう(コーチ談)

posted by 管理者 at 13:07| Comment(0) | OGUNI NEWS

2014年09月22日

NJKF6th

9/21後楽園ホールにてNJKF興行があり、凌太、淳士、一輝、鈴木翔也が出場しました。

【凌 太】
凌太の地元である、福岡に拠点を移し、7月からはジムをオープンし、選手とジム代表を務めている。
試合は終始プレッシャーをかけ、前に出続け有効打で上回り勝利。
個人的にはもっとローや膝を出して欲しかったが、果敢にパンチでも打ち合い試合も盛り上げてくれた。
ジム運営や指導など選手のみに専念できず試合のための練習等難しいこともあるだろうが、それ以外にプラスになる部分もたくさんあると思うので、今後も活躍を期待。
http://www.anchorage.asia/(キックボクシングスタジオ アンカレッジ)

【淳 士】
淳士選手も地元広島を拠点に頑張っている。
翔也のサポートで試合を観ることが出来ず・・・判定負け。

【一 輝】
アグレッシブな強打の王者に対し、一輝はどういう戦いをするのか?
ガードを固め真正面から果敢に打ち合いを挑む・・・いつもの一輝ですね(笑)
あっと思わせるパンチも何度かヒットさせたが、有効打で上回られ判定負け。残念。

【鈴木 翔也】
大和大地選手が王座返上の為、再度巡ってきたチャンス。
相手は同じ大和ジムの強打者、悠矢選手。
どのジム、選手でも当たり前の事だが・・・。
多くを犠牲にして練習に費やし、試合に挑む仲間を何とか勝たせてあげたい。
強打の悠矢選手に勝つ為にはどうすればよいか、サポートメンバー皆で考え協力し合い、何度も練習しこの試合に挑んだ。
作戦通り出来たがやり遂げられなかった。
作戦遂行半ばに相手強打に沈む・・・といったところでしょうか(泣笑)
本人は落ち込んでおります、しかし前を見ております。
我々コーチ陣(おっさん連中)は一緒に落ち込んで涙を流してあげるのが役目ではありませんので、
鈴木翔也がもっと強く巧くなって、まずはNJKF王者になる事を考えて行きます。

サポート 応援いただいた皆さん ありがとうございました
posted by 管理者 at 13:46| Comment(0) | OGUNI NEWS

2014年08月12日

8.10 アマ大会&TREASURE HUNT 6

8.10 大森ゴールドジムにてアマチュア大会とプロ興行TREASURE HUNT6が行われ、
アマ大会に大久保・冨士山の2選手、プロ興行に山崎選手が出場しました。

<アマチュア大会>
大久保選手
試合で欠員が出たため当初から予定していた試合に勝利すれば、もれなくもう1試合できることに。
その試合に見事勝利し数試合後にもう1試合することになった。
応援に来ていたジム仲間(ヤマチャン)が「ものすごく落ち着いて戦っているなぁ」といっておりましたが、あの落ち着きは前試合の疲労で動けなかったのが落ち着いているように見えた模様でありました(笑)・・・お疲れ様。

冨士山選手
序盤はサウスポーで戦いミドルをヒット、要所で右にスイッチしローや踏み込んで右フックやボディへのパンチをヒットさせ勝利。
20140810 1.jpg大久保&冨士山

冨士山選手は技能賞を受賞
20140810 2.jpg日ごろの地道な努力で培った技術であります

プロ興行
山崎 遼太
今まで3戦3勝(2KO)とデビュー以来負けなしの山崎選手。
今回の対戦相手はかなりキャリアが上の選手で厳しい戦いが予想された。
序盤は距離をとり、攻撃数はほぼ互角、相手攻撃も有効打を貰わず、パンチ・蹴り共に単発ながらも思い切りの良い攻撃をヒットさせる。3Rのはバックキックをヒットさせジャッジに好印象を与える。
今回はダウンは奪えなかったが山崎選手が判定勝ち。
20140810yamazaki.jpg
4戦4勝となりランキング入り確実となった。
これからもっと厳しい試合が予想されるのでこれまで以上にがんばって欲しい。
posted by 管理者 at 00:37| Comment(0) | OGUNI NEWS