4/29 MA興行(大森ゴールドジム)
後楽園ホールでのNJKF興行と同日、MOMOTAROが出場。
セコンドに行ってくれた凌太選手からの報告では、手数が少なかったものの要所を締めて判定勝ちとの事でした。
本人も反省しておりましたが、きっちりと勝利してくれた所はまあ良しとして・・・。
6/24のNJKF興行への出場も決定しており、手数の少なかった罰としてミットで蹴りを100連打蹴らせ、次もまた手数少なかったら倍にすると念を押しておいたので次は大丈夫でしょう(笑)
同日のNJKF興行にて鶴谷剛・KEN・鈴木翔也の3選手が出場。
鶴谷選手は持ち前の粘り強さを発揮し勝利。
KEN選手は久しぶりのNJKFリングで復活をアピールしたかったが、序盤良い動きをするもパンチをもらってしまい残念ながらKO負け。
鈴木選手は序盤からキレのある攻撃で圧倒し見事なKO勝利。
これにより6/24のNJKF興行ではトーナメントを勝ち上がった鶴谷選手と鈴木選手の同門対決となった。
お互い苦楽を共にしている仲間だけに辛い戦いになるだろうが、この試練を乗り越えお互いプラスの経験になる為にも全力で戦ってくれる事でしょう。
4/30はJ−NET興行(後楽園ホール)に大槻選手が出場したが
2R負傷判定によりDRAW。
復活勝利して欲しかったが残念・・・次に期待。
5/3はKRUSH(後楽園ホール)に一輝選手が出場
一輝らしい(笑)逆転勝ちとも言えるKO勝利で大会MVPを獲得。
6/24のNJKF大会にも出場が決まっており、NJKFタイトルの2階級獲得の為に負けられない一戦。
最後は5/14J−NET興行(新宿FACE)にチャンジュ選手が出場。
1Rからチャンジュらしい強気の攻撃で前に出て、首相撲の展開も組み負けることなく、ダウンも奪い勝利。
チャンジュは来月母国である韓国に帰国してしまう為、今回が日本で最後の試合であった。
それだけに悔いの残らない様、全力で戦うとの宣言通り、最終Rもゴングが鳴るまで攻撃を続け勝利してくれた。
韓国に戻ってもキックを続けるとの事。
普段は仲間思いでやさしく、人懐っこい性格でジムの仲間や先輩たちからもかわいがられていたが、試合では持ち前の気持ちの強さを見せ、前に出続けパンチを振るうファイターであった(本人は蹴りの方が得意と言っていたけど(笑))。
韓国でももっと強くなり、日本に王者として呼ばれる位のビッグな選手になってくれる事を期待しております。