2017年03月12日

ツルザップ & 新規入会キャンペーン

ツルちゃんこと鶴谷氏がOGUNIジムで毎週土曜日に開催する
キックボクシング教室
ツルザップ

http://tsuruzap.webnode.jp/
1回参加ごとの料金(男性1000円・女性500円)ですので
普段は他で練習している方も出稽古感覚で参加できます


OGUNI-GYM 新規入会キャンペーン
只今 入会金無料&入会月は月謝無料!!
初心者大歓迎です
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2017年03月10日

新規入会キャンペーン

OGUNIGYM新規入会キャンペーンのお知らせ

只今入会されますと

入会金無料に加え入会月は月謝無料!!

まずは無料体験をお気軽にどうぞ


(無料体験は月曜日・木曜日・金曜日・土曜日 15時〜)
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2017年02月18日

2/12 EXPLOSION8

2/12 ゴールドジムにてEXPLOSION8とDUEL9が開催されました。
OGUNIからEXPLOSION8に小林君・小川君の2選手が出場し、
プロ興行には木村・PA・冨士山・日下の4選手が出場しました。

小林選手
志願の2試合出場。
1試合目は相手選手の強そうなルックス(笑)に戸惑い、やや消極的になり0-1でDRAW。
本人も思うように攻撃できなかったのを反省しておりました。
2試合目は契約体重で小林選手より一回り体格のある選手。
相手選手は序盤からパンチを振り回し、まともにもらったらやばい雰囲気が伝わってくる。
小林選手はそれを察してか序盤はスウェーでかわしていたものの、攻撃に転ずると今まで避けていたパンチをまともにもらってしまい、スタンディングダウンを取られてしまう。
続行するも数発もらったところでレフェリーからストップが入りKO負けとなってしまった。
ここが攻防の難しいところではあります。
避ける動作に集中すると攻撃ができない、かといって攻撃をすると相手の攻撃をもらう可能性が高くなってしまう。(色々説明書いたのですがだらだらと長くなったので消しました(笑))
・・・もちろん自分のスタイルや周りの指示、相手選手やその時の状況によって選択する戦い方は様々ですが、
試合に出たからこそ、課題や成果が認識できると思います。
結果は残念でしたが、良いところもあったので次に生かてくれると期待します。

小川選手
序盤から長い手足から繰り出す強い右攻撃を当て、後半は膝も繰り出す。
2Rにボディを効かせ前蹴りで決定打を与えKO勝利。
試合後、試合でボディにダメージ受けていないのに、緊張から解放されたかららしく、
ボディ(胃)を抑えて苦しんでうずくまっておりました(笑)。
今大会の一般部で敢闘賞を受賞(ごめん 写真撮るの忘れた)
課題も見つかりましたが、良い部分もたくさんあり、今後の成長が楽しみであります。

サポートする側として結構な月日が流れ・・・今回に限らずいつも思っていることですが・・・
相手選手あっての戦いにつき、なかなか思い通りにできないことばかりですが、
皆さんもセコンド等から耳にする「自分から(攻撃する、仕掛ける)・・・」ですが、
実際そんな単純にはいかない事の方が多いですし、試合で頑張れる準備(練習)を怠ればそれ以前の問題ですが、自分自身は、行けた時は良い結果、行けなかった時は良い結果でなかった記憶があります(それが戦績に如実に表れてしまってますが(自虐))。
今思えば、勝敗結果より
「あの時行けなかった・・・」
「なんでできなかった・・・やらなかったのだろう(練習も含め)」
と後悔の念が今でも苦い思い出として強く残っており、試合直後の勝敗に対する瞬間の喜びや悔しさより、
こういった悔いの気持ちが、歳とるごとにじわじわと効いてきます(笑)。
色々な事を犠牲にし、練習できつい思いをして、今現在頑張っている皆さんにはできるだけこういう思いをしてほしくないので、悔いの残らない試合ができるように頑張っていただきたいと思っております。

EXPLOSION動画
https://www.youtube.com/channel/UCqx_ZWvoK7ypzwlXjkQG3Vw/videos?sort=dd&view=0&shelf_id=0

サポートしてくれた皆さんお疲れさまでした。

プロ興行についてはまた次の機会にでも(あるのだろうか?)
posted by 管理者 at 16:31| Comment(0) | OGUNI NEWS

2016年11月23日

サンドバック寄贈

OGUNIジムOBである飯塚 英史氏より、
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試合前の飯塚氏 赤い彗星Ver.

5.3-2iizuka.bmp
試合前の飯塚氏 連邦軍Ver.

ジムにサンドバックを贈呈してくれました。
DSC_0004.JPG
しかも4本も・・・・

ありがとうございました。

飯塚選手はライト級の選手で活躍し、
今は戦いの場をリングから作業台?
手にはグローブからヤスリ?と筆?に変え、
プラモ制作に情熱を注いでおります。

入賞者が発表されてる千葉しぼり代表のブログ
http://nblood.blog67.fc2.com/blog-entry-405.html

モデラーズギャラリーの飯塚のアカウント作品
http://www.modelers-g.jp/modules/xsns/?p=mypage&uid=29782
IMG_20161105_163804.jpg
第三回千葉しぼり展示会旧キット王選手権にてパンクブーブー佐藤氏・飯塚氏・max渡辺氏


贈呈してくれた飯塚選手に敬意を表し・・・

201611231.bmpikkibokki2.bmpikibokkikosupure.jpg
ありがとうございました。






posted by 管理者 at 15:00| Comment(2) | OGUNI NEWS

2016年02月09日

2.7 EXPLOSION4&DUEL4

2.7大森ゴールドジムにてEXPLOSION(アマチュア大会)とプロ興業(DUEL4)が行われ、
EXPLOTIONに木村、DUEL4に冨士山、KINTAROの3選手が出場しました。

木村 弘志
試合開始早々パンチのラッシュを仕掛けスタンディングダウンを奪う。
中間距離ではミドルキック、ストレート、至近距離ではフックやアッパーを交え荒々しい攻撃の中も多彩な攻撃をみせてくれた。
後半打ち気にはやりやや荒っぽくなりKOは逃したがしっかりと勝利。
プロ興業のチケットを家に忘れ、一旦家に取りに戻っていた為、技能賞を獲得するも表彰式を欠席(笑)。
代理で弁当を4つたいらげた山崎選手が表彰を受けてくれておりました。
長身サウスポーから繰り出す強いキックと多彩なパンチが持ち味の木村君。
プロデビューが楽しみであります。

KINTARO
リングネームを変え初勝利を目指すKINTARO選手。
1Rは伸びのある蹴りヒットさせ前蹴りで相手選手を転倒させる場面もあり優勢に進めたと思えたのだが・・。
2R後半から相手選手の頑張りがKINTAROを下がらせ、ロープを背にする場面もあり印象があまり良くない展開も見られ試合終了。
KINTAROも頑張ったが相手選手の頑張りが上回った結果となってしまった。
またしても届かなかった勝利、あまりにも遠く感じ本人も辛いであろうが、もはや彼の1勝は本人だけの目標ではなく、OGUNIやサポートする仲間達の悲願でもあります。
何度でも立ち上がってくれると信じております。

冨士山 勝敏
前回見事なKOでデビュー戦を勝利した冨士山選手。
今回も開始早々強烈なローを当て、テンポよくパンチ、キックを繰り出し、ボディを効かせ組みの展開で相手選手の頭が下がったところに膝をヒットさせ相手選手が崩れ落ちKO勝利。
左右のパンチ・キックどちらも強い攻撃をリズム良く繰り出し最後は膝でKO。
お見事としか言いようのない勝利でした。
日々の練習では自分を追い込み試合前はリラックス、どの攻撃からでも強い攻撃を繰り出せるバランスと当たり強さ・・・冨士山勝敏39歳・・心技体 充実しております。

2016.2.7.JPG
39歳?関係ないね・・・行けるところまで行ってくれるでしょう


2.21は鈴木翔也・大槻直輝がNJKF王座決定戦に挑みます。
やってくれるでしょう。
posted by 管理者 at 16:49| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年07月25日

NJKF 2015 5th

7/20(月祝)後楽園ホールにてNJKF興業が行われ、関根・大槻・一輝・山崎・MOMOTAROの5選手が出場しました。

【関根”gaia"朝之】NJKFフェザー級挑戦者決定戦トーナメント
序盤からいつもの様に豊富な運動量で動き回り、1,2Rともに相手選手に思い通りの攻撃をさせず、左右キックをヒットさせ有利に試合を運ぶ。後半にはパンチもヒットさせ、飛び込んでアッパーも数回ヒットさせグラつかせる。3Rにはラッシュでコーナーに詰め連打でダウンを奪いフルマークの判定勝ちを収めた。
 試合に対する姿勢や練習態度は以前から変わらず真摯であったが、気持ちが入りすぎ空回りしてしまう場面がいままであった。しかし最近は気持ちと動きが見事に合致し、それが試合で発揮できるようになってきていると思います。これからより一層気を引き締め、さらに高みを目指してくれるでしょう。

【大槻 直輝】NJKFフライ級挑戦者決定戦トーナメント
約3年振りの試合となる大槻選手。以前はWBCムエタイ日本王者でもあり、実力は疑うことなかったのだが、いかんせん試合はやってみないと分からないので不安は多少あったが・・・。
いざ試合が始まるとそんな不安など全く無く、左右のロー、ミドルをヒットさせ、とにかく前にでてプレッシャーをかけてくるタフな相手に対し至近距離ではパンチを見切りストレートをヒットさせ3Rにはダウンを奪う。その後はパンチを狙うあまり大振り(チャッピーパンチと命名)になってしまいKO勝ちとはいかなかったが、久しぶりの試合を見事に完勝してくれた。
 今までの巧さに加え、強さも復帰戦でみせてくれ、次戦も楽しみであります。

【一 輝】NJKFライト級挑戦者決定戦トーナメント
手数とコンビネーションで攻めてくる相手に対し、いつも通りガードを固め前に出つつ強パンチで応戦、手数と有効打の勝負となり本戦はDRAWとなる。延長Rでは序盤は押されぎみであったが、組みの展開で膝でダウンを奪い勝利。
 ここ最近パンチの打ち合いを避けアウトボクシングを徹底されポイント負けしてしまう試合があったが、随所で蹴りも繰り出し、デビュー戦で首相撲から膝でKOした試合や、ローキックでKO勝利を収めた頃の一輝を思い出させる動きを(ほんのちょっと)みせてくれた。
これを機に再浮上してくれることでしょう。

【山崎 遼太】NJKFウェルター級王座決定戦トーナメント
相手はTOMONORI選手が札幌で主催するGRABS所属のTETSURO選手。
以前山崎選手が北海道で試合をした時に対戦しており、その後TETSURO選手がGRABSに移籍しTOMONORI選手のもとで戦う事になり、今回トーナメント初戦の相手となった。
TOMONORI選手とリング上で対戦相手チームとして相対するのはやり辛いかなと思う部分もあったが、そこはさすがTOMONORI会長、試合前に「お互い全力で戦い遠慮せずぶっ倒しに来い」と山崎君に伝えてくれており、遠慮なくお互い力を発揮して戦う事が出来た。
試合は前に出てプレッシャーをかけてくるTETSURO選手に対し、山崎選手は動き回り左右の蹴りを繰りだす展開。時折強いパンチを当てるもののTESTURO選手はタフで決して引くことなく攻撃を返してくる。3Rに攻撃をまとめ有効打数でやや上回り判定勝ちとなった。
 前回見事な勝利であったが、今回は辛勝と言っても良い内容・・・まあこれでも勝利できるところが山ちゃんの凄いところではありますが・・・。
これから研究され徹底して弱点を突かれる事が予想されますが、山ちゃんも気合を入れなおしていることでしょう。

【MOMOTARO】
今回の対戦相手はINNOVATION王者のTAaachan選手。
1Rは中間距離の展開から接近した時に相手選手のバックブローがヒットし、一瞬腰が落ちピンチに陥る。ハイキックも顔をかすめ瞼をカットしてしまう。瞼の傷がかなり深かったが、幸い出血は少なくその後の影響はなかったものの、明らかに1Rはポイントを奪われる。2Rは序盤の中間距離の攻撃から接近戦では膝をヒットさせポイントを奪い返す。3Rは接近戦に勝機を見出し、肘と膝で追いつめ試合終了間際に膝でダウンを奪い判定勝ちを収めた。
序盤の劣勢から戦法を変えダウンを奪う見事な勝利。
 今まで距離をとり多彩な蹴りメインで勝利を重ねてきたMOMOTAROだが、タイ修行や出稽古、そしてOGUNIでコーチや仲間達と特訓を積み、攻撃の引き出しを増やすと共に、力強さも試合で発揮してくれた。
ここで攻めてほしいという場面でも怒涛の攻撃を繰り出し(厳しい先輩から駄目出しされておりましたが(笑))、客観的に見ても盛り上げてくれた良い試合であったと思う。
これでまだまだ成長過程なので次戦と共にこの先もとても楽しみな選手であります。


 同時に5選手が出場というのもここ数年あまり記憶がなかったが、その上今回は全員勝利という嬉しい結果でありました。
 練習で引っ張ってくれる先輩や主力選手が減り一時は心配しましたが、皆個々に考え練習を工夫し頑張ってくれており、それが結果に出つつあります。本人の頑張りも当然ですが、サポートしてくれる方々との連携もうまくいき、選手たちに勢いが出てきている気がしております。

今回も応援・サポートしてくれた方々ありがとうございました。

posted by 管理者 at 01:30| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年07月07日

DUEL2

7.5新宿FACEにてアマチュア大会Explosionとプロ大会DUEL2が開催されました。

【Explosion】
冨士山選手が出場。
開始から強烈な左ミドルで相手選手が防戦一方となり、1,2Rにダウンを奪い完勝。
相手の攻撃は数発しか貰っておらずまさに完勝、お見事としか言い様がありません。
これはますますプロでの試合が楽しみになってまいりました。
2015.7.5fuji.JPG冨士山選手

【DUEL2】
望月 勇努・日下 滉大・鈴木 翔也選手の3選手が出場。
<望月 勇努>
デビューから4連敗の望月選手、今回こそと挑んだ一戦であったが・・・。
序盤はローをヒットさせよい攻撃をいくつか見せるも、2Rにパンチをもらい下がったところに追撃でパンチを受けてしまいダウンを奪われる。
かなりダメージがあったが、なんとかしのぎ、3Rは攻め込まれるも気迫で反撃し、よいタイミングでパンチもヒットさせる場面もあったものの判定負けとなってしまった。
5連敗となってしまったが、前回は伸びのある前蹴りを多数ヒットさせ、今回は大ピンチをしのぎ、最終Rには必死の反撃も見せてくれた。
今まで全くいいところ無く負けた訳では決して無いと思うのであきらめて欲しくない。

<日下 滉大>
デビュー戦では強敵相手に一歩も引かず勝利を収めた日下選手。今回も日下君のキャリアを上回る強敵であったが、前回同様臆する事無く1Rからミドル、ローを積極果敢に繰り出す。
2Rには蹴り主体の攻撃に加えノーモーションから抜群のタイミングで左ストレートをヒットさせダウンを奪う。3Rも同様に蹴りを繰り出し、パンチの打ち合いも多少攻撃を受けても怯まずまたしても左ストレートでダウンを奪う。その後KOを狙うあまり多少攻撃が雑になり決定打には至らずKO勝ちを逃すものの完勝。
試合を観るたびにどんどん強くなっているのが目に見えてわかり、そして一気に駆け上がっていく・・・という選手をOGUNIでも他ジムの選手でもたまに見る事があります。
今の日下君にはそれを感じます。
現在のOGUNI若手選手で1,2を争う程の練習量、そして試合に挑む姿勢からもそれを感じるのは不思議な事ではないでしょう。

<鈴木 翔也>
DUEL2のメイン出場となった鈴木翔也選手。
序盤は中間距離からローやミドルを当てていたがR後半から距離が詰まるとボディブローや組んでから膝をあて続け、2Rにパンチ、肘、膝の怒涛のラッシュを仕掛け、強烈な肘をヒットさせ最後は膝をボディに突き刺しダウンを奪うと相手選手は立ち上がることが出来なかった。
今回のトーナメントでのキャリアでは頭一つでているが、その実力を試合で見事に見せてくれた。
OGUNIから勢いのある若手が台頭してきており、自分も頑張らなければ、結果を出さなければとあせりに近い気負いが、今まで試合ではこれが強引な攻撃や空回りと悪い部分になってしまったことがあったが、今回は気負いが気迫になり、強引さは激しい攻撃の連続へと変貌。
苦しい時期を乗り越えまた一つステップアップした感があります。

まあ、本人は「褒められて伸びるタイプ」と言っておりますが、「そうではない」という意見がOGUNIコーチ陣の興行後に行われたコーチ会議(?)で一致したので、褒めるのはこのくらいにしておきましょう(笑)。

2015.7.5.JPG完勝の2選手

主力選手の引退などからプロ選手が少なくなった時期がありましたが、なにやら楽しみになってまいりました。

今回も応援いただいた方々、サポート、運営の皆様、大変ありがとうございました。
posted by 管理者 at 00:16| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年06月26日

お礼

最近はジム・選手情報はFACEBOOKに任せてしまい、試合結果や選手戦績位しか更新しておりませんが・・。

 私事で申し訳ないですが、ここに書き込ませていただきます。
FACEBOOKのおかげで、自分の誕生日を知ったジムの仲間達が祝ってくれました。
この歳になり、誕生日=めでたい という思いが失せて10数年経っておりましたが・・・。
寄せ書きとボロボロになっても後生大事に補修をして使っている姿を見かねたのか新品のミットを贈呈していただきました。
大変ありがとうございます。

個々に会ってお礼を言いたいですが、なかなか顔を会わす機会の無い方々もおりますので、ここで失礼させていただきます。

(順不同失礼いたします)
山田殿・・・勿論こんなお祝いは今年だけで充分です。ありがとう。これからはヤマちゃんのパンツへのイジリはほどほどにするよ(笑) またリングでの勇姿をみたいなぁ。

斉藤殿・・・ありがとう。昼練習メンバーとして何年の付き合いになっただろうかね(笑)ジム後輩練習生にアドバイスや相手をしてくれミットで手一杯の時など大変助かっており感謝しております。これからもよろしく。

冨士山殿・・・ありがとうございます。アドバイスしたことを何度も反復練習され、見事に自分の技にされておりますね。プロデビュー期待しております。

亀井殿・・・ありがとう。プロテスト合格おめでとう。これからどんどん経験を積んでプロデビュー期待しているよ。

大久保殿・・・ありがとう。まあ、あせらずゆっくりと行きましょう。でもやるときはやる、ミットでは容赦しませんが。

山口殿・・・ありがとう。仕事が忙しくてなかなか定期的に練習できないかもしれないけど、久しぶりでも続ければ立派な継続、少しずつ進んでいこう。

目黒殿・・・ありがとう。水曜夜は試合控えたプロ選手を優先して申し訳ないですが、ミットを受ける毎に無駄な力が抜けフォームが安定してきておりますよ。

千葉殿・・・あ、ありがとう。重量級トレーナー?まあ、ちーちゃんに馬鹿にされないよう精進いたします。

米田殿・・・ありがとう。選手としても素晴らしかったですが、指導者としても優れた能力を発揮しておりますね。これからもよろしく。

鈴木(章)殿・・・ありがとう、そして色々とサポートも感謝しております。教える側になって見えてくる事がたくさんあるので、これからも一緒にがんばっていこう。

山下殿・・・ありがとうございます。我々にはできないサポートもジムや選手にしてくださり、大変感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

大槻殿・・・ありがとう。まずは復帰緒戦。まだまだやっていない伸びシロが充分に残っていると考えております。王座返り咲きに期待しているよ。

戸張さん・・・ありがとうございます。OGUNIでは希少となってしまった女子選手陣の復活は戸張さんにかかっております(笑)

関根殿・・・ありがとう。日々の練習も常に高い意識と強い意志を持って臨んでいる姿勢が伝わってきます。そしてその努力が報われつつあると思っております。厳しい練習を重ねなければできないスタイルをさせてしまっておりますが、それをやれる男と思っております。

MOMOTARO殿・・・ありがとう。本人の努力に加え練習環境や周りのサポート、良い具合に揃ってきているね。でも君の力はまだまだこんなもんじゃないと思っているよ。これからもMOMOTAROしかできなファイトスタイルを模索していこう。

鈴木(翔)殿・・・ありがとう。まだまだ翔也の挑戦は始まったばかり。選手生活が長くなると、得るものも多いが捨てざるをえないものも増えてきて苦労が絶えないと思いますが、OGUNI NEW GENERATIONの筆頭として後輩選手を引っ張ってくれることを期待しております。

木村殿・・・ありがとう。練習では良い攻撃をすでに身につけつつあるので、それ自体の強化の練習とそれを軸につなげる練習をしていこう・・まあこれはまた練習時に。

山崎殿・・・ありがとう。デビューから快進撃だね。多少楽観的な所がある気がするけど、実は色々と考えており、それをちゃんと実行する所が君の強さだと思うよ。まずはNJKFのベルト期待しているよ。

望月殿・・・ありがとう。苦しい時が続いているけど、絶対あきらめないでください。次は試合後、皆で笑顔で勝利を祝うよ。

日下殿・・・ありがとう。身近に長身サウスポー最高のお手本がいるので、どんどん吸収してください。目指せOGUNIのジョムトーン!

鶴谷殿・・・ありがとう。現役に一番近いコーチなので、苦しかった事、苦労した事など一番共感できる人間の意見と思うので、キックあるあるを色々と伝えてあげてください。これからもよろしく。

・・・お礼を言うつもりが、なんだか変なコメントになってしまいました。
・・大変ありがとうございました。感謝いたします(練習は容赦しませんが)。

至らぬ所もございますがこれからもよろしくおねがいいたします

posted by 管理者 at 23:39| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年06月15日

BOUT20 TOMONORI選手

 6/13(土) 札幌/テイセンホールにてBOUT20が開催され、メインイベントでTOMONORI選手がISKA世界フライ級タイトルマッチの王座決定戦に挑みました。

対戦相手はポール・ダ・シルバ選手。
イギリス出身でプロ戦績は64戦46勝18敗3分(30KO)。
WBCムエタイインターナショナルタイトルやWMCヨーロッパ52kgチャンピオン等数々のタイトルを獲得している強豪。
この試合に挑む前に試合動画を見たがアグレッシブでパンチを振り回すワイルドな選手。
その後も写真や動画だけ見てだが、ものすごいワイルドな荒くれ者と勝手にイメージしておりました。
しかし計量での印象をTOMONORI選手から聞いたところ、凄いジェントルマンだったそうです。
実際、試合直前のルール説明で会った時、とても礼儀正しい紳士でありました。

<札幌入り>
我々セコンド陣は前日に札幌に到着。国分省吾こと有川君も駆けつけてくれた。
丁度札幌市内は札幌よさこいソーラン祭りが行われており多くの人で賑わっておりました。
前日計量はバッチリOKだったとの報告を受け一安心。

<試合当日>
TOMONORI選手が主宰するGRABSキックボクシングSTUDIOをサポートする為、OGUNIの池袋から札幌に拠点を移し北海道民となった米山君とも合流。
<米山塾長>
TOMONORI会長から塾長と呼ばれており、トモノリ君得意のあだ名の命名だけであって、他の人は呼んでいないのだろうと思っていたら、普通に他の人からも塾長と呼ばれておりました(笑)。
自分とのツテでOGUNIに入り、アマチュア、プロテストと経て選手になり、そしてトモノリ君が地元北海道でジムを開く時に一緒に渡り、今ではGRABSに欠かせないメンバーとしてトモノリ君を支えております。

<試合前>
いつも通りじっくりと時間をかけアップを行い、心身ともに試合に向けて集中力を高めていく。
いままで何十戦もこのルーチンを経てリングに上がってきた。
<入場>
たくさんの仲間が応援に駆けつけてくれ、みんなで円陣を組み、寄せ書きの入ったGRABS旗と仲間たちと共に気合十分でリングイン。
<試合開始>
リングアナのコール後、相手選手と向かい合う。
体格差はなくほぼ同じだが、個々の部位の厚みやキレは完全にTOMONORI選手が上回っており、相手選手はさほど闘志を表に出している表情ではないものの、身長からすると長めの腕にパンチが伸びてきそうだと感じた。
<経過>
序盤はお互い相手の出方を伺い、ジャブや軽いローでけん制しあう展開。
作戦は足を止めてパンチの打ち合いは挑まず、序盤から左右の蹴りを多用した攻撃をする作戦であった。
シルバ選手は思ったほどアグレッシブには仕掛けて来ず、スピードや一発の攻撃力はTOMONORI選手が上回っており、このままミドルとローで攻める作戦は変わらず。
その後、シルバ選手もローを返してくるがスピードとキレはTOMONORI選手ほどのものではないので、警戒すべきはパンチと再確認。R中盤から強いローやミドルをヒットさせ、左のボディへの蹴りに大しても一瞬嫌な表情をしたシルバ選手。後半から有効打で上回るものの決定的な差はつかず。
 インターバル中にルール説明でジャッジスコアはマストシステム(イーブンは無くどちらかに優劣をつける)と聞いていたが、奮起を促すつもりで「このラウンドはイーブンだよ」と言ったところ、この会話が耳に入ったのか、レフェリーから「スコアはマストだよ」と言われた(笑)
2Rも強烈な蹴りをヒットさせるTOMONORI選手、会場内に攻撃音が響くと同時に観客からどよめきが起こる。

<結末>
R後半、左右蹴りを繰り出し極力相手の正面に留まることの無いようにしていたのだが、ふと正面に向かい合った時であった。
シルバ選手の右ストレートが伸び、強打というより顎を打ちぬく一打がモロにヒットし、足もそろっていたこともあり、真後ろに腰から崩れるように倒れダウン。
倒れた瞬間、天を仰ぎながら「ちくしょう」と叫んでいたTOMONORI選手、その後、こちらをみて大丈夫とのジェスチャー、立ち上がりファイティングポーズをとる。
試合続行され、ふらつき等は見られず意識もはっきりしており大丈夫と判断。
シルバ選手もダウンは奪ったものの、まだTOMONORI選手が強い蹴りを返してくるので、強引なラッシュは仕掛けてこず2R終了。
(後日談:相手パンチが見えており、今までであったら難無くこのパンチに対し反応していたのが、体が全く反応せず、貰ってしまった事にたいして発した「ちくしょう」であった)
 3R開始前、勿論ダウンは痛いが、ローやミドルは効かせており、5Rあるので慌てる必要はないので、作戦は変わらず。
3Rが始まり、パンチに対して止まってブロックをする場面が多くなり、ストレートと思ったところ同じ軌道からフックで顎を打ち抜かれ、今度も腰からストンと落ちるようにダウン。何とか立ち上がるも今度はダメージがあり、勝機と見たシルバ選手にラッシュされ、果敢に打ち返すも3度目のダウンを喫する。立ち上がるもダメージは深く、セコンドとしてもすぐに止める準備をしていた所、レフェリーより続行不可能と判断されストップされた瞬間に崩れ落ちるTOMONORI選手。
<結果>3RTKO負け。
試合後のシルバ選手側の話を聞いたところ、TOMONORI選手のキックがかなり強烈でローが効いていたので、長丁場は不利と判断しパンチで早期決着を仕掛ける作戦に変更したとの事でした。
ハイレベルでTOMONORI選手の凄さも発揮された試合でした。
非常に残念な結果となってしまいましたが、いままでもこういった悔しい想いを何度もして、それを乗り越え強くなってきたTOMONORI選手であります。

 一緒に札幌入りしセコンドで共に戦ってくれた有川君、同じく米山君、そしてサポート応援してくださったGRABSのメンバーの皆さん、ありがとうございました。
posted by 管理者 at 01:24| Comment(0) | OGUNI NEWS

2015年05月12日

5.10 NJKF3rd

5/10後楽園ホールにてNJKF 3rdが開催され、関根・山崎の2選手が出場しました。

【関根”gaia”朝之】判定勝
 怪我によって前回の試合から1年のブランクを余儀なくされてしまったが、この日のためにすぐに練習に復帰した。彼の練習や試合に対する姿勢、キックに対する熱い想いは見習うべき部分がたくさんあり、その想いの通りに日々の練習に打ち込んできた。
 試合は序盤から、関根選手の持ち味である運動量で動き回り、左右の蹴りをヒットさせ、2Rにはパンチでダウンを奪う。相手選手も強い攻撃を持っており油断はできなかったが、最後まで動きを止める事無く手数、有効打、ダウンを奪い勝利した。
 前回の試合は負けた訳ではなかったが、悔しい結果と大怪我からの復活もあり、完全復活と言いたい。
 デビューから2連敗してしまったが、2試合とも僅差で決定的な差がついての敗戦ではなかったと記憶しております。ですが、当時連敗後に控え室で、これからもっと努力して絶対勝ち、更に上に行くと宣言してくれ、それを今まで有限実行してくれております。
 試合後の感情の高ぶりから、次は絶対勝つのでそのため全力で頑張ります・・と言ってくれる選手は今までたくさんいましたが、そのまま日々の生活に追われ?悔しい気持ちが薄れ、次ぎがある事は無くフェードアウトしていった選手もおりました。熱い想いを持ち続け、他を犠牲にして頑張り続けるのは本当に大変な事と分かっているつもりなので、そうなってしまった人を責めるつもりはありません。関根君はその想いを持ち続け、試合を重ねるごとにますます強くなり、怪我のブランクさえも次へのステップアップの為と捉え努力してきました。恐らく本人の想いもですが、周りのサポートしてくれる方々、理解してくれる方々にも恵まれているのでしょう。
勝負なので、努力だけでは報われず運に左右されることもありますが、努力で土台がしっかり作られている選手は、多少のことでは崩れることは無く、これから運も味方してくると信じております。

【山崎 遼太】1RKO勝
デビューから負けなしの5連勝を飾り2014年度のNJKF新人賞を受賞し今回の試合まで6戦6勝と負け知らずの山崎選手。今までピンチらしいピンチを迎えたことが無く、今回の相手選手は山崎選手より何倍もキャリアもあり、我々は苦戦を予想していたのだが・・・。
試合が始まり、序盤にパンチの交錯があったものの、クリーンヒットしたという感じは無かったが、相手選手が何か足に力が入っていない状況。組んだ展開になっても簡単に倒れてしまう・・・パンチが効いている?その後再びパンチをあてダウンを奪い、相手選手は立ち上がるも続行不可能でKO勝利となった。
(後日談:山崎選手本人はパンチが効いていたのは分かっていたそうです)
いやあ、山ちゃん、お見事でした・・・そしてあやまるよ・・山ちゃんごめん。
我々コーチ陣は大抵は良い展開と悪い展開を考え、基本悪い展開を想定することが多く、今回試合が決まった時も、絶対苦戦する、思い通りに試合をさせてもらえない!と彼を脅した(笑)ものでした。
しかし、本人は至って楽観的に「いやあ、大丈夫っすよ」とさわやかな笑顔で返してくるものだから、「結果勝つとしても少しは苦しむがいい(笑)」と思ったりもしたのだが・・・。
(勿論、彼は自分を過信し、周りの言うことを聞かないとか、甘く見て練習もあまりしない、という事は一切なく、素直で礼儀正しく、きつい練習も頑張っておりました。)
・・・結果は彼の言った通りでした。
さすがに次の試合が決まったら、「相手も研究してくるし、今度こそは絶対に思い通りにはならないよ」と我々は懲りずに言うことでしょう。
でも、山ちゃんなら「いやあ、大丈夫っすよ」と笑顔でスカっと勝ってしまう気がしております。

2015.5.10.JPG
脅威の当て勘 強パンチのザキヤマ   山崎選手
トップギアで駆け抜ける上下左右の連続攻撃   関根選手 
これからこの2選手に注目ください
posted by 管理者 at 17:26| Comment(0) | OGUNI NEWS